19話 「弁当と遺跡!」
砂漠の村に立ち寄ったクロス達。そこで謎の遺跡探検隊の少女と出会う。
クロス達は砂漠の真ん中に位置するピラミッドの前まで駆け上がる。
クロス「どれどれ...さっきの焼きそば...て1つしかない〜!!」
ベルギー「大丈夫☆私がさっきの商会で買った物とお弁当をつぎ込んでおいたの!余計に5つも...。」
エアリ「えぇ!?ねぇ、ベルギー!なんでいつもそんなリュックにそれだけの弁当を...!?」
ベルギー「ちょっとテンパっちゃって...アハハ。」
クロス「まぁ、何はともあれ!焼きそば1つ生存しているし、いただきまーす!」
仲間全員、ベルギー「いただきまーす!」
お弁当にはソーセージに卵焼き、さらには焼きそばも入っていた....‼セノは早速卵焼きからガツガツ食べ始めた。
ベルギー「たくさん食べてー!サンドイッチも作って持ってきたの!」
クロス達はベルギーに手渡されたサンドイッチを人数分に分けて渡す。中には黄色くぎっしりとした卵が入っていた。
クロス「わあー、これはいいなあー。....ねぇ、遺跡を探検した後はベルギーはどうするの?」
ベルギー「....ごめんね!ゆっくり弁当食べててね‼私先に行ってくるから~!」
エアリ「え?ちょっとベルギー⁉」
ベルギーは汗をタオルで拭いてお弁当を片付けずにピラミッド型の遺跡に向かっていった。
クロス「なんなんだ?俺らも行ってみよう⁉」
仲間全員「あぁ!行こう!」
クロス達もベルギーのあとを追って遺跡に向かうこととした。
クロス「たのもももおおおおおおおおお‼」
セノ「誰か、いませんか?」
エアリ「もう、自分勝手なんだから。」
ベルギー「え?なんでなんで来たんだよ⁉危ないし...。」
クロス「友達のためなら当然だ。友達の未練を晴らさないで死ぬ俺がどこにいるんだよ⁉」
ベルギー「なるほど....!足元に気を付けて進もう!」
セノ「そうだね!」
そのときクロス達が遺跡に入り込んだ瞬間だった。クロスとセノの体からオーブのようなものが抜けていった。
クロス「なに?今のは。」
ベルギー「どうやらあなたたちもこの遺跡の主に魂を抜かれたようですね....。」
エアリ「私は抜かれてなくて良かったー。」
ベルギー「魂を抜かれたものは太陽を浴びると即死です。」
クロス「え?...」
セノ「そんな...。」
クロス「そんなことまで~⁉遺跡って本当に面白れえー!」
エアリ「この2人に言っても無駄か...。」
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こんにちは、LEXUS レクさです!!
19話いかがだったでしょうか?
今回はまたまた!早めの朝投稿で公開しますね!
それでは、また次回もお楽しみに☆




