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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
西ホクトー編
16/302

15話「氷の少女!最強の双子達現る」






デュアルとクラディエが悲鳴をあげた...!



クラディエ「だれかぁぁぁ!」



デュアル「くそぉぉぉぉ!」




そして2人の体は体の芯まで蒼い氷に包まれてしまった...。




デュアル「なんだ!お前は!正々堂々勝負しやがれ!青ザメ‼」



アルデュアナ「そんな名前の人いませんよ?私にはアルデュアナて名前がありますのでではこれで...。」




クラディエ「アルデュアナだと....!!」



デュアル「やめろおおおおぉぉぉぉぉ‼」




デュアルも反発したが効果はなかった。それどころか首元まで凍らされてしまったのであった。そしてとどめを刺されてクラディエとデュアルは完全に氷にされてしまった...。もはやもう声も出せない...。




アルデュアナ「さぁて、次はあなたたちの番よ。ク・ロ・ス。」



???2「どういたぶってあげようかなぁ?ウフフフフフ。」



クラディエ達を凍らせた2人はたんざくの木に向かっていった...。


ー------------------------------------



エアリ「綺麗だね!たんざくの木。」



その木はまるで暗黒面ときらきら光った星の柄の木。そこでは年に一度だけ祭りが開かれるというみたいだ...。



セノ「うん、何を願おうか?」



クロス「俺は...もっともっとその先の世界に行ったみたい!」



セノ「じゃあ、ぼくも!」



その時だったエアリが普通気づくことない速さで誰かに攫われてしまった。



クロス「エアリ⁉あ、こんな時こそバッチ‼」



セノ「あぁ!」




クロスはエアリをバッチを使ってテレポートさせた。がしかし...もう遅かった転送した時にはすでに氷漬けにされたエアリの姿が目をよぎった...。




セノ「え...なんだよこれ!」



クロス「エアリ!エアリ!しっかりしろ!オイッ‼」



セノ「カーム!」



セノは状態異常回復魔法を唱えたがエアリはもとに戻らない...。



セノ「くそぉ!カーム!カーム!」



何度やっても効果がなかった。19回目で唱えた時急に氷が割れた!そして目の前にクロスと同じくらいの白髪で見た目で身長も若そうな少女が2人現れた。



エアリ「...寒い!...!?」



その冷気は蒼くきらめいていてエアリの周りに瞬時にダイヤモンドダストを降らせた。



アルデュアナ「久しぶりですね。クロスさん、そしてエアリさん。」



クロス「え....!?お...おばあちゃん⁉」



セノ、エアリ「⁉??」



アルデュアナ「改めまして、私はアルデュアナと言います!見た目はこんなものですが...実年齢は21456歳です☆よろしくお願いします。...さっそくですがクロスさんと戦わせてもらってもよろしいでしょうか?」



エアリ「いいですよ。」



アルデュアナ「ただし、条件があります!もしそちらが負けたらクロスを未来に連れていきます‼それでも受けますか?」



セノ、エアリ「え....!?」



エアリ「そんなのやめよう!クロス!」



???「引き受けないのならあなた達ここで凍えて死にますよ?なぜならこの森の外側を冷気の塊で放置したからです。」



3人「え⁉」



セノ「....だめだ!クロス!そんなの間に受けたら...!」






To be contenued










こんにちは、LEXUS レクさです!!

15話いかがだったでしょうか?

今回はついに急展開になってしまいました。本格的に双子達も登場して....クロス...。どうする?

そして次回....バトル勃発‼


次回16話「クロス英雄団団長クロスVS最高神官アルデュアナ」

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