表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
西ホクトー編
15/302

14話「深淵の森」






クロス達はクロス・テールを出て西にある深淵の森に向かっていた。



4日野宿を繰り返しながらまもなく辺境を越えるところだ。



エアリ「あ!見て!この看板!!」




その看板には西ホクトーと書かれてあった。




セノ「西...ホクトー...西ホクトー...だあー!」



クロス「ここまで来たか...。いや、これからだ...それにしても少し冷えてるねー。」



エアリ「森が太陽を遮っているからね。そりゃあそうだよ。」




看板の先にある森にクロス達は突き進む。




クロス「ここが...深淵の森‼」




辺りは緑でいっぱいだった。まるで太陽が透き通るように森林によって遮られているではないか。




セノ「そうだ!この森の真ん中に近くで1回だけ願い事をいうと本当にかなえてくれる大木があるんだってさ!たんざくの木っていうんだって!」



エアリ「たんざくの木...。そうだ!クロス!剣の調子は?」



クロス「エアリが研いでくれて本当に良かった‼バッチリだよ!」



エアリ「ありがとう!うれしいよ!」



セノ「おーどんどん森に入っていくよ!」



クロス達は森の中に入って行った...。森の中は虫でいっぱいだった。



セノ「ぐぇっ!蚊に刺された!」



クロス「自分で処理しろよ。」



エアリ「あ、私虫よけスプレーとカームウェア持ってるから」



クロス、セノ「早く出してよー!」



カームウェアは相手から受けた状態異常を直す薬のことをいう。


一方 森の奥では

ー-----------------------------


???「フフフ、クロスか...懐かしいですね...。」



不敵に笑いを浮かべる青い貴族の服を着た少女が歩いていた...。とそこに



クラディエ「あんた、強そうだな!勝負しろ!」



???「あなたでは私に勝てないですよ?」



クラディエ「ごちゃごちゃ言ってねぇで勝負つってんだよ‼」



???「やれやれ...容赦しませんからね?」




そしてクラディエは足を少女につかまれて触れた場所から凍りつき始まった...。クラディエは女の人の手を放そうとしたが相手の握力が強すぎて放すことができなかった。




クラディエ「なんだ?これ!?....ぐはぁぁぁ!」



デュアル「なんだ!お前は!正々堂々勝負しやがれ!青ザメ‼」



アルデュアナ「そんな名前の人いませんよ?私にはアルデュアナて名前がありますのでではこれで...。」




クラディエ「アルデュアナだと....!!」



デュアル「やめろおおおおぉぉぉぉぉ‼」




デュアルも反発したが効果はなかった。それどころか首元まで凍らされてしまったのであった。そしてとどめを刺されてクラディエとデュアルは完全に氷にされてしまった...。




アルデュアナ「さぁて、次はあなたたちの番よ。ク・ロ・ス。」



???2「どういたぶってあげようかなぁ?ウフフフフフ。」






To be contenued








こんにちは、LEXUS レクさです!!

14話いかがだったでしょうか?

今回からシーズン2に入りました!森に今回は入ったところで終わりましたが...アルデュアナってちょっとやばいかも!逃げて!クロス!


次回15話「氷の少女!最強の双子達現る」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ