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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
ルークス ホクトー編
14/302

13話 「さよならクロス・テール」






クロスとセノは昨夜はエアリの家で寝泊まりした。そして翌朝



クロス「おはようセノ、エアリ。」



セノ「おはよう!クロス!」



エアリ「今の時刻は6:00前か...。あと371日、行こう‼」



さっそく荷物を持って3人は出発の準備をした。



クロス「よし!朝ごはんも食べたし行くか!」



エアリ「久しぶりの旅だ。楽しみだなあー!」



クロス達はエアリの家の扉を開けた。その瞬間だった。エアリの仕事仲間や友達の歓声が聞こえた。そしてすぐ近くにみんながいた。



ノア「クロス!行ってらっしゃーい!」



おじさん「頂点まで行けよー!」



それだけじゃなかった。2人組の1人もいた。




クラディエ「また会おうぜ!会ったら勝負しろよな!」



クロス「なんでお前がここに?」



クラディエ「落ち着け、お前らを本当に祝いにきたんだ。デュアルを出し抜いてな...。今はお前らを見送りたいんだよ。分かるか?今は襲わねえよ。襲うのはまた会ってからだ!分ったか?」




あのクラディエが丁寧な言い方でクロスに説得する。本当にクラディエはライバル意識をもっているのだろう...。



クロス「いいね!新たな最強のライバル!俺はセノとは昔ライバルだったんだよね!でもその縁があって仲間になれた!お前もいつか仲間になれよな‼」



クラディエ「そんなことよりお前もカウンター持ったのか!だったら公式フェアにバトルしようぜ!」



クロス「臨むところだ‼行くっぞー!」



ノア「審判は私が行います!クロスVSクラディエ....始め‼」




クロス  VS  クラディエー---------------------------------


クロス「くらえ!ファイアだ」



クロスの手から炎が出てくる。炎属性の攻撃だ。敵に単体攻撃が可能。



クラディエ「カウンターだぁ!」



クロス「があああ!」



セノ、エアリ「あれはカウンター⁉」



カウンター攻撃。相手の攻撃を80パーセントの確率で反射させることができる。



クロス「だったらこれだ!ジャンプ...!」



セノ「どうしたんだ?クロスの奴...。」



エアリ「まさか....。日の出!?」




向こうを見てみたら日の出が空へと昇って行った。



クロス「よかった...俺は日の出の時間しか限界突破できないんだよ。」



クラディエ「そんなことが...。」




そしてクロスは手を合わせてお祈りした。




クロス「太陽の神様アポロンよ。いまここに天地と夜空があらんことを...。」



クラディエ「なんだ?何が...」



祈りがおわると急に街が熱風に包まれる。




クロス「ゴッドマキシマムバースト!」



小さな太陽の球体を作り出してそれを相手にぶつける必殺技だ。滅多にみられない技だ。おそらくクロスがこの時間帯に使える技なのだろうがさっきの祈りは一体何だったのだろうか?そしてクラディエはなすすべなく倒れていた。




ノア「クラディエが戦闘不能に!勝ったのはクロス!」



エアリ「クロス!すごいよ!今の....。」



セノ「なんなんだよ!あれ!すごくてしょうがないよ!」


ー-----------ー------------------------------



ノア「皆さん、お気を付けて!」



クラディエ「俺に勝ったんだからこの先も負けるなよ!」



クロス「はい!行ってきます!」



クロス達はみんなに迎えられながらクロス・テールをあとにした...。クロス達は西に向かって進んでいった...。


クロス「セノ、そろそろマップを見せて」



セノがクロスに電子のマップを渡す。



セノ「そういやスチュアーシティまで53キロはあるよ?」



クロス「え?...53キロ~⁉」





クロス・テール→深淵の森

シーズン1 終了



To be contenued











こんにちは、LEXUS レクさです!!

13話いかがだったでしょうか?

今回はついにクロス・テールを抜けて旅にでたクロス達!

そして旅で出会うものは?次回からシーズン2!霧深き深淵の森へ突入です!


次回14話「深淵の森」

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