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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
121/302

115話 一期一会










ここ最近の時計塔の城の家事はラナからカンタベリーにも任せていた......。




一体トウショウ地方に来てから何日経つのだろうか?




トウショウに来てから俺もみんなもレベルアップしたとは思う。




新しい仲間であるカンタベリーもいい感じに相手とふるまえるようになってきた...。




今日はバレンタインの日の前日です...。




作者「え?バレンタインって2月だよね?」



ラナ「あー、簡単に言うと表世界では季節があべこべなんですよねぇー。表世界はバレンタインが5月19日なんですよ。それでは、本編へどうぞ!」



※表世界については43話をチェック!



ー-------------



この話はクロスが日誌を見ていた頃間のお話。




ラナとカンタベリーが珍しくチョコづくりをしていた......。




カンタベリー「ラナ!そっちのチョコは?」



ラナ「うん!ベリーグッドですよ!」




ラナとカンタベリーの作っているチョコの入れた容器はたぷたぷにチョコが入っていた...。




クロスはエアリとラナとカンタベリーが書いている冒険日誌を読んでいてセノはゆっくりと自分の部屋でやすんでいた...。




コルンドは普段は外に出かけていないが理由も教えずに出かけている......。




しかし、そんなことはどうでもいいと2人は思ってバレンタインチョコを作り続けた...。




ラナ「終わったー。じゃあ、ラナもコルンドさんが来る前に早めに終わらせとくんだよー?それに夕飯の支度もまだなんでしょう?」



カンタベリー「分かったよ。もうすこしで終わるから!てか、夕飯の支度できたし!」



ラナ「手際いいのね。じゃあ、私はもう寝るからー。」



カンタベリー「早ッ!」




クロニカ族はもともと海の生き物から派生されたもの。

日没とともに海が暗くなるためにそれと同時にねる先祖が多かったためかラナは日没と同時に寝ることが多い...。




ラナはそのまま自分の個室で就寝した......。




しかし、カンタベリーはまだキッチンにいる......。




カンタベリー「邪魔者がいなくなってスッキリしましたー。さて...このチョコに...」




カンタベリーがチョコに何かしらの薬を掛けていく...その薬はトクトクと音を立てながら静かにチョコの中に浸透していたのであった......。




カンタベリー「これでこれで...フフフ、ウフフ...アハハハハハハハハハ‼」




カンタベリーの笑い声はだれも聞くことはなかった...。




明日はクロス達の世界ではバレンタイン。




次回はちょっとスペシャルかもしれない...。








TO BE CONTENUED


















明日はクロス達の表世界のバレンタイン⁉



次回 アドバンテイル 2nd session

116話 ちょっと怖いバレンタイン

次回はスペシャルかも...。

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