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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
119/302

113話 正確な時刻










クロス達は1度拠点に戻ってラナ?が書いていた冒険日誌を覗こうとしていた...。



まず1ページ目はこれまでの仲間の詳しい情報が入っていて5~16ページ目は余白だった。




クロス「この余白は...なんなんだろうか?」



そして17ページ目から日誌になっていた...。



17ページ目はこのようなことが書かれていた......。



4月12日 1日目 ルークス




クロスと初めて洞窟で出会いました。




何故洞窟にいたのかは分かりませんでしたが最初は私のことを警戒していました...。




そして夕方はクロスと友達になりました。




紅い宝石を持っていたクロスですが何か理由があって洞窟に隠れているのかもしれない......。




By.エアリ



クロス「......。」




それはエアリが書いたものであった。ラナはそのページを一切書いてなどいなかったのであった。




クロス「なんで...まさか、エアリが書いてたものをラナが受け継いでいるのか...!?」



2日目 ルークス




クロスが弟のセノくんと戦っていました。




ですがクロスとセノくんはあまり似ていることはありませんでした。




人それぞれなのでいいのですが本当に弟と言えるのか少し疑問が残っています。




そして昼食はノアさんの所を訪れました...。




途中クラディエ達に邪魔をされてしまいますが何とか追っ払っいました。




とにかく発見の多い1日でした。




エアリ




クロス「なるほどな...あの隕石衝突のカウンターは裏世界は磁気が言うことを聞かないからあれは狂っていたのか...てことはあの300何日とかは嘘だったのか...。」




クロスがラナやエアリの冒険日誌を見て明らかになったことはまずクロスが旅立った日は4月12日と言うことだ。




そして後半はラナが書いた続きの冒険日誌のようだ...。




そしてそこにラナがクロスのいるラナの部屋に戻ってきた。




ラナ「エアリはわざわざ気を紛らわすために時間をおいてくれてたんだよ。

あの時本当の隕石へのタイムリミットは2週間しか無かった。

しかし、表世界と裏世界の中心であるフリッパーリッジウェイの磁波の影響で時間が狂ったの。」




クロス「なるほど...。そういうことか。」




しかし、他にも冒険日誌に疑問に思ったことが沢山あった。







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― 新着の感想 ―
[良い点] 日誌の内容。前話からまとめているのが懐かし過ぎる。
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