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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
118/302

112話 ラナの日誌










クロス達は2人の友情をかけた戦いを終えてラナやカンタベリーの付き添いとしてヌクドシティにあるというたい焼き屋さんまで訪れていた...。



クロス「あれ?ところでラナとカンタベリーは同期なの?」



ラナ「同期ですよ。クロス、セノ、カンタベリーは同期ですよね?あとアランもでしたっけ?」



カンタベリー「あとノアもエアリも...」



クロス「ノアさんは違うなぁー。でも...エアリは同期だよ!」




クロスとカンタベリーとラナで道中で雑談が始まる...。



カンタベリー「...クロスさんはどんな仲間がいるの?」



クロスが歩きながら仲間の話をし始める。




クロス「そうだなァー...確かセノとエアリが最初のメンバーだったからなー。

そこにベルギーとペイジンが来て...。

ラナに盗賊こアランにそしてコルンドさんとクロキが来てそこにカンタベリーが来たんだよ。」



カンタベリー「へぇー、これからもっとクロスのなまこ増えそうだよねー。」



クロス「仲間(なかま)!」




そしてヌクドシティを再び訪れたクロス達はたい焼き屋さんに来た。



店員「おっ!カンタベリーちゃんじゃないか!らっしゃい!」



カンタベリー「あ!店員さん!おはようございます!...朝から頑張ってますねー!」



クロス『え...?知り合いなの?』




たい焼き屋さんの店員さんとカンタベリーが気軽に会話をする。一体どこでどのようにしてあったのか。クロスはそれを知ることも無かった。




カンタベリー「それでは、カスタードたい焼き3つでお願いしますー。」



店員「あいよ!ところでここら辺がまた荒れてきたらしいぞ...。それもこれも七賢者と謎の組織らしいぞ...。」



ラナ『謎の組織...?』



クロス「間違いないな!」



店員「はい!カスタードたい焼きだ!」



カンタベリー「ありがとうございますー!」



そしてクロス達はゆっくりと拠点に戻っていく...。




そして誰かのポケットから落とすような音が聞こえた...。




それをラナが手に掴む。



クロス「何それ?」



ラナ「えへへ、冒険日誌!クロスの冒険日誌だよ!私が書いているの!!」



クロス「へぇー!」




ラナ「そうだ!拠点に戻ったら私の日誌好きなだけ見ていいわよ!みんなにも行っておくから!」



クロス「いいの?ありがとう!帰ったら見して貰うよ!」




クロス達は拠点に1度戻ったら日誌を好きなように眺めて見てみることを決めた。




どんなことがあったのか見ておきたいからだ。








TO BE CONNECTED






クロスのこれまでの冒険...!



クロスが旅立ってから今何日目?なのか今正式に分かる!




次回 アドバンテイル 2nd session

113話 正確な時刻


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