108話 バトル勃発!!
カンタベリー「ここに呼んだことはどういうことですか?コルンドさん...。」
ラナ「理由もなく私達2人をここに呼ぶなんて」
コルンドはラナとカンタベリーの感情が爆発する前に何とか戦わせないと行けないためにバトルしてもらうためにラナとカンタベリーを集めたのであった。
コルンド「理由は他でもないんだ。ラナとカンタベリーでバトルして欲しいんだ!」
カンタベリー「わかった。」
カンタベリーが即答でコルンドに頼まれたことを承認した。そしてラナも
ラナ「いいわよ!...あなたとの初めてのバトル...楽しみましょうか...。」
カンタベリー「へぇー、私は容赦しませんよ?あんたみたいなチリガミと違って...!!」
そしてそこにびっくりしたようにクロスも見にやってきた。
クロス「え?なんでお前ら...朝は俺がここがトレーニングに来るって言っただろう?...まぁ、いいや。にしてもみんな、どうしてここに?」
セノ「ラナとカンタベリーのバトルが始まるらしいよ...。」
アラン「おいおい...マジかよ...。上の階が騒がしいと思いきや...。」
クロキ「何なんすか?今早朝っすよ?」
コルンド「まぁ...見ておきなよ。」
そしてカンタベリーとラナがゆっくりとリングに足を踏み入れた。
カンタベリー「悪いけど。あんたに私はかなわないからね。それで受けたこのバトル!負けたら精一杯後悔しなさいね!」
ラナ「言わせておけば...。
あなたこそきっと後悔することになるわ!...私は元軍人で総指揮官でもあったのよ!!あなたに私は負けない!!」
カンタベリーとラナ...。どちらもとてつもなく強い威圧が集まってくる...。
どうやら、カンタベリーはラナのことを本当に敵視しているみたいだ......。
クロスはカンタベリーとラナを見守りながらバトルを観ることにした......。
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