104話 自由な
クロス達はヌクドシティに到着した。
そして、そこではトウショウ文化としてコマが親しまれていたのであった。
クロスとカンタベリーがコマ勝負するのだが......⁉
クロス「やったー!勝ったァ!」
カンタベリー「ずるーい!どうしてそんなにできるのですかァ?」
セノ「得意不得意によるのかな。自分が得意なことは...?」
カンタベリー「えー...破壊!」
セノ「......そっか。」
クロス「へー!破壊かァ!...アハハハ!!」
アラン「ふーん...。」
クロスは良く分からないが笑ってしまった。
ラナ「どうして笑うのですか?」
クロス「まぁ、いいじゃん!ぼくらはまだまだだし目標が明確になることなんてまだまだ先な人だっているんだよ?」
カンタベリー「そして冒険とクロスさんしかいないでしょう!」
セノ「100話超えたけど初心忘れるべからずか...!」
仲間全員「よし!初心、忘れるべからず!」
クロス「少年老いやすく学なり難し...一寸の光陰軽んずべからず。
未だ覚めず池塘春草の夢。階前の梧葉すでに秋声。」
カンタベリー「なにそれ?」
クロスが前にある看板を指さした。
クロスがいうにはこの看板のを読んだみたいだ...。
クロス「これは確かセノの出身地から来た言葉だよね?」
セノ「あぁ...雷か?」
コルンド「懐かしいな...将軍は元気にしているだろうか......?」
カンタベリー「へぇー、そんな言い伝えがあるのねー。」
クロス「地方によっては変わるけどね......。」
クロキ「面白いっスね!」
子供「じゃあ、今度はぼくとお姉さんと勝負だァ!」
ラナ「よーし!負けないぞー!」
そのあとはみんなでコマ遊びをして勝負をたのしんだ。
しかし
住民「キャアアアアア!ひったくりよ!」
ひったくりはクロス達の道を横切った。
しかもその正体はデュアルとクラディエだった。
クロス「なんだ⁉またお前達か‼」
クラディエ「悪いが本当の勝負と行かせてもらうぜ!俺たちの勝負はお前とその少女だもんな!」
カンタベリー「え...?」
クラディエがカンタベリーを見下すように見てきた......。
デュアル「俺達とコマ勝負で勝ったら奪ったものも返していいだろう!」
クロス「望むところだァ!!」
カンタベリー「やりましょう!私...もう負けませんよ!」
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