103話 今昔の庭!ヌクドシティ‼
クロス達は現在ヌクドシティに行くためにクヌドの森を進行中。
しかし、そこに七賢者と名乗る2人組がいることが判明した。
その名はフェルリアとシルク。
その2人組がクロス達の前に到着した。
彼らはクロスとセノを狙うためにトウショウ地方に潜り込んでいたのだ。
ただそれだけではなくクロキが行方不明になってしまった。
しかし、カンタベリーの素早い活躍によって彼ら2人を雇うこととした...。
そしてパーティを開いてエアリ達と再開してそこにクラディエ達が乱入!
しかし、またしてもエアリとカンタベリーの取り押さえによりパーティを何とか終わらせることに成功した。
そしてエアリ達と再び別れて次の日。
クロス達はヌクドシティの前まで来ていた...。
ラナ「ねぇ?クロスー!まだー?」
クロス「もうすぐだよ?」
カンタベリー「ちょっと!クロスさんに何いちゃいちゃと...」
カンタベリーがラナに対してまた言い始めた。このままでは再び仲間は負のスパイラルに陥る一方でしかない。
そこでクロスは街で少し休むことを決意した。
コルンド「夜はこの近くにやっと城があるからそこで...」
クロス「やったァ!」
カンタベリー「城?...」
クロス「あ!カンタベリーは知らなかったよね。正確には城じゃなくて本当は時計塔だったものを...。」
カンタベリー「なるほどね。そういうことだったのね。」
アラン「見えたぞ。ヌクドシティ!」
その街の景色は緑でいっぱいだった。建物の間に広い公園がある。
そこには子供がいっぱいいた。
コマで遊んでいる姿が見えた。
カンタベリー「わあーっ!クロスさん!なんですか?あれは?」
クロス「あー!あれはコマだよ。」
コルンド「調べによるとこの街ではそういう文化があるみたいだぜ。」
セノ「トウショウ文化かー!いいなぁ!...て俺達まだまだ子供だよ?」
クロス「そうだった。」
そして、クロス達もその輪に参加することとした。
クロス「よろしくな!」
子供「お兄ちゃんたちすごいよね!すこしお兄ちゃん達だけで遊んでみてよ!」
クロス「あぁ!やろうぜ...。」
カンタベリー「うん!」
カンタベリーとクロスがお互いの視線を合わせて借りたコマを回す。
もちろん、カンタベリーはなにも手加減はしなかった。
威圧をまとったコマがクロスのコマに襲い掛かる。
ただ、クロスもほぼ互角だ。
クロスは威圧は全くないが、クロスのコマから出る気力で相手を押していく......。
TO BE CONTENUED




