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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
107/302

101話 みんなでパーティー‼









今回は特別100話記念!




クロス達ご一行は七賢者の2人組を雇いさっそくパーティー会場であるヌクドの森の劇場に向かった。




セノ「では、続きを取り行いたいと思います!続いてはこちらの内容です!」



カンタベリー「どうぞ!」




カンタベリーが再びシアターの幕を開けた。



ー---------ー-



セノ「じゃあ、ぼくからいくよ?......ぼくは雪国出身で雪がとても大好きだった。

いつもセリカとお母さんと雪合戦に雪だるま作ってたなぁー。

寝るときはお母さんの子守歌にぬくもりがたまらなかった。

ぼくが雪山で遭難した時も助けにきてくれてて...。

お母さんは伝説の魔法使いで高貴な白って異名があるんだよ。

でもそんな日常は終わってしまった...。謎の人達がきてお母さんを攫ったんだ‼

....そいつら、許せないよ‼お母さんをどこにやったんだよ?

連れ去ったやつらと君が似てたから戦うことになっちゃたんだ!...ごめんね。」




急に知らされた過去、高貴な白...一体誰なのか?




そして急なことにクロスは必然とした...。




友達も巻き込みたくないと思っていったのに...。




なぜかみんなのことを巻き込んでしまう......。




セノ「でも、その日の夜お母さんが降らせる雪は薄くて,,,青いんだよ?もしかしたらみていたのかもしれないね。」



クロス「あぁ、そうだな。...俺もその人みたような気がする。ふんわりした黒い髪の毛と艶で氷の結晶のようなステッキ(?)を持っていたことは覚えている。」



セノ「いいことを聞いたよ。俺お母さんの顔忘れたから...。」



ー---------ー-



アラン「クロス達にそんな出会いが?」



クロス「いや、これはセノのお話。」



カンタベリー「感動しましたァ!...では次にいきましょう!」



ー---------ー-



ラナ「能力を制御していない時は水を透視、人の脳も私は透視することができるの!!...でも、完全に記憶喪失ではないみたいだね。私はエアリよりも強いからね!よろしくね!」



クロス「あぁ、俺ホクトー地方から来たクロス」



セノ「同じくホクトー地方から来たセノです!」



ラナ「よろしくね!...さぁって...そろそろお手しらべしようかな?『水の波動!!』




その瞬間ラナから青い雷ののうな物体がクロスに向かって放たれた...。



クロス『カウンター!!』




波動はカウンターにより受け止められはしなかったが受け流すことは出来たみたいだ。どうやら、あの技は水と雷属性の技らしい。




ラナ「カウンターか...凄いあんな素早い攻撃を受け流すなんて...やるわね!さすがエアリに勝った人!...うん!特別にバッチをあげる!」



クロス「えぇ!?マスターだったの!?ラナ!!」



ラナ「頑張ってたからね!!はい、エクリアバッチ!!」



クロス「よーし、勝ったから...ん?バトルカウンターが壊れた!!?」



ラナ「この大陸でそれを使っている人はいないわ。必要ないんですもの。」



クロス「そうか...。ありがとう!そしてこれからよろしくね!ラナ!!」



ラナ「うん!こちらこそよろしく!!あ...もう夕方だね。」



ー---------ー-



カンタベリー「あれれぇー?あんたのよね?」



ラナ「そうですけど...。」




カンタベリーとラナはその勢いでいざこざを起こそうとしたがクロスがぎりぎりのところで防いだ。




セノ「てことで思い出シアターの最後は最初の仲間との別れをお送りいたします。




ー---------ー-



カウントダウンのタイマーがあと10分を切った。





どうやらエアリ達に別れを告げないといけないときがきたようだ...。




エアリ「クロス!朝はちゃんと起きてみんなに遅刻しないようにしてね!あとあまり体には無理しないでね...‼」



クロス「分かっているさ!お前も未来で腕上げてろよ...‼」



そしてリヴァティの港には大勢のクロスの味方がクロスの旅立ちを見守ってくれていた...。




ノア「クロスさん!表世界の世界はさらに広いですよ!...そして表世界に旅立った私の姉も探してみてください!お姉さんの名前はアロナと言います!今は騎士団みたいなものに加入しているんだとか...。」



クロス「分かりました!ノアさん!ありがとうございました。」




空を見れば太陽のようにでかい隕石ですっぽりと埋まっていた。

日陰になっていくのも時間の問題だろう。




そして




エアリ「クロス...今までいてくれてありがとう!どこに言っても私を...私を忘れないでねェ!」



クロス「...馬鹿野郎!...早く行っちまえ!」



ペイジン「クロス、ありがとう!」



ベルギー「クロス、また一緒に冒険できたらいいね...。」



クロス「うるせぇンだよ!......なんでこんなにお前らはこんなに分からず屋なんだよ!早く行けェェェ!」



エアリ「じゃあね、クロス...。」



ペイジン「クロス、これ...。ありがとう!」



ペイジンが何かをクロスの前に落として遠さがっていく......。




エアリ「分かるよ...分かるよクロス。君が私たちのために考えたことをね......。」



ペイジン「やっとわかったよ...クロス。君が私達と別れたくないことを...。」



ー---------



カンタベリー「誰?ペイジンって...」



クロス「それは」



カンタベリー「まぁ、いいわ。今度決闘よ!果し合い!ラナ!」



ラナ「ええ...分かったわ。その時は容赦しないから!」



セノ「てことで」



???「ちょっと待ったァ!」



観客「......!」



クロス「......⁉」



カンタベリー「なんで?」




クロス達の前に現れた存在とは?






TO BE CONTENUED




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[良い点] 面白かったです! [一言] 100話 おめでとう!!
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