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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
106/302

100話!みんなでパーティー!








今回は特別100話記念!




クロス達ご一行は七賢者の2人組を雇いさっそくパーティー会場であるヌクドの森の劇場に向かった。




クロス「いよ!待ってましたぁ!100話記念!」



セノ「イエーイ!進行はセノと」



クロス「クロスと」



カンタベリー「カンタベリーがお送りいたしまーす!」




盛大に盛り上がる観客席。




カンタベリーがわざわざ人と接して呼んでくれたみたいだ。




カンタベリー「さぁ!まず最初はークロスさんからのお題!「クロスのこれまでの歴史」でーす!」




クロス「おおッ!」



カンタベリー「まずはこちらをご覧ください。」



ー--------



???:ねぇ、君君(きみくん)




君君と言われた。そしてクロスは......。




クロス:誰だよ....。君君ってさ。俺はクロスって言うあだ名があるの!



???:へぇー...クロスかぁー。そっかー。




明るくて俺よりも活気溢れる女の子だ。




クロス:ねぇ?君はなんていうの?




女の子はこう答えた。




エアリ:私はエアリ!クロス・テールの街の鍛冶屋の看板娘なのだぁー!




いかにも子供...いや俺も子供か...。とクロスはピンと来た...。




そしてこの女の子で気になったところはなによりケモミミが生えていることなんだよな...。




そしてこの女の子貴族か?そうなんだと分かったのは下半身に金属と獣の皮で作られた鎧そしてそれに金らしき物がはめ込まれている...。




これはいったい....?




そしてさっきのは脅しなのか武器なのかも知りたい...。




あんなに大きくて重たい剣を簡単に遠くにいたイノシシに投げつけてまで...。




クロス:お、俺もクロス・テール出身なんだけど...。




唐突にクロスは答え始める。




エアリ:え⁉君もクロス・テール出身なの?




クロス:そうなんだよ、それで頼みがあんだけどさぁー。




とクロスは言い始めるのだが...。




エアリ:へぇー、じゃあ君とはまたあえそうだなー。じゃあねー。




クロスはエアリに別れを告げた...。



ー--------



カンタベリー「え?」



セノ「あ!どうでしたか?みなさん!クロスの初めての仲間の出会いは!」



カンタベリー「あれれぇー?私1番じゃなんですかぁー?あれれぇー?」



一般人「WWWWWWW」



カンタベリー「笑うな!人間!そして、こちらもどうぞ!」




ー--------



クロス「うーん...ここは?」



???「良かったー!目を覚ましたのですね!」



クロス「君は?」



テラ「私はテラ!よろしくね!」




その少女は茶髪でゴシック服の少女だった。




名前はテラ。かなりの冒険好きのようだ。




これはある草原での2人きりの物語です。



ー--------



カンタベリー『は?何よこれ相手もふざけているのか⁉...もう奴ごと吹き飛ばしたい...。』


      「あの、クロスさん!まさか浮気...」



クロス「え?違うよ!恩人なの!悪い奴に崖から落とされたんだけどそこから」




カンタベリー「ひどいですね...そっちの人こそ」




セノ「てことでこの続きは次回に続きます!」



カンタベリー、クロス「とばすなァ!」







TO BE CONTENUED























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