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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
105/302

99話 相対的








フェルリア「え?本当だ!動けないし...なんか体が全部」



カンタベリー「束縛の呪術もかけましたのでー」



クロス「分かった。手配する。」



セノ「しかし、お前どうしてこの子のことを?この子...クロスの年上なんだよ?もちろんきみも。」



クロキ「あ!俺なんかいつのまに昨日水飲んでた時に惚れるような...。」



カンタベリー「惚れ薬⁉」



アラン「かもな。それしかないな。」



フェルリア「うわわわ!アルデュエル様に...。」




その瞬間カンタベリーが強烈なパンチをフェルリアのお腹に向けて繰り出す。




するとフェルリアは向こうの止まり木に衝撃をくらって気絶した...。




ラナ「あの...。」




ラナが何かカンタベリーに言おうとした途端カンタベリーはラナのいる後ろの方に向けて炎を放とうとした...。




ラナ「え......?」



セノ「カンタベリー?」



クロキ「え?まさか、お前七...」



クロス「いや、みんなここは武器を収めてくれ。悪いのはおれだ。」



仲間全員「......⁉」



カンタベリー「そんなことは...」



クロス「ある!」




クロスは声を張り上げるかのように叫んだ。




クロス「俺はカンタベリーがいままでそとに出れなかったことを忘れかけてしまっていた。だから...だから...。」




クロスはみんなに見えないように顔を下に向けながら悔やみ始めた。




自身が彼女にや友達に助けられていることと




さらに強くなる思想のことも...。




カンタベリー「大丈夫だよ。私がいるよ。」



クロス「あぁ...カンタベリー、彼らの束縛を解いてやってくれ。彼らは俺がやとう。」



カンタベリー「はい!それと...さっきの私との連携プレイ...。」



クロス「あぁ、間違いない。今でも力がALT”2に覚醒しようとしているんだ。




あの時クロスはいつも通り「スマッシュアタック」を打ったがそのスマッシュアタックはいつもよりも違っていた。




発動する前に異常なほど心拍数にシューズに装着のニトロの加速力が前よりも変わっていた。




どうやら、本当にげん戦の時よりも格段にアップしているみたいだ......。







TO BE CONTENUED














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