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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
104/302

98話 見つけた









クロス達に謎の置手紙が届いた。




その宛先は親衛なる七賢者からのものだった。




セノが呪いで病気になるがカンタベリーが治し方を知っていたことにより窮地を得た。




そして夜眠れないカンタベリーとクロスは同じ部屋で一緒に一夜を過ごすことにした。




そしてクロス達はコダマタウンのホテルを後にした。




そしてついに七賢者の刺客が現れる!!





クロス達は現在ヌクドシティに行くためにクヌドの森を進行中。




しかし、そこに七賢者と名乗る2人組がいることが判明した。




その名はフェルリアとシルク。




その2人組がクロス達の前に到着した。




彼らはクロスとセノを狙うためにトウショウ地方に潜り込んでいたのだ。




ただそれだけではなくクロキが行方不明になってしまった。




クロス「おい!今言ったこと本当か⁉...クロキと七賢者で?」



シルク「はい。どういう意図かは分かりませんが」



カンタベリー「冗談じゃないわ!手分けして探しましょう!」



クロス「あぁ!」



クロス、カンタベリー、セノとシルクは左側の海岸へ




アランとコルンド達は右側に移動した。



そして、フェルリアはナビでシルクたちがこっちへ来ることを確認した。




それに合わせてもう一人近くにいる人は時速60キロでクロキとフェルリア達の方向に向かっていった。




フェルリア「そんな...」



クロキ「どうしたの?」



フェルリア「時速60キロでこっちに向かってきている人がいるの!しかも、とんでもない殺気で...。とんでもないパワーの持ち主だよ!」




クロキ「逃げよう!」




その瞬間だった。




2人に気づかないくらいのスピードと火力でカンタベリーとクロスは2人に追いつきカンタベリーはフェルリアを一瞬で攻撃させて圧倒させた。




フェルリア「動けない...。」



クロス「大丈夫か?...これは...薬を飲まされている...⁉誰か!」



ラナ「じゃあ、私が」




クロキを治療しようとした途端カンタベリーが治療に割り込んできた。




カンタベリー「いえ!私に任せてください!」



クロス「どっちでもいいよ。」



フェルリア「動けない。」



カンタベリー「私が背骨へし折ったので当たり前じゃないでしょうか?」







TO BE CONTENUED








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