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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
103/302

97話 クロキとの出会い








カンタベリー「どうしましたか?」




クロス達は七賢者の手がかりを偶然にも森にいた人に話しかける。




一般人「最近ここら辺で七賢者が暴れているとか聞いてるのでね...。なんといっても天気までも...」



クロス、カンタベリー「七賢者...!!」



クロス「よし!クロキがいなくなったのも」



カンタベリー「七賢者の仕業ね。絶対に許さない!」



アラン「目的はクロキを拘束することだろう?」



カンタベリー「大丈夫だよ!クロスさん!私にかかれば炎と衝撃波であっという間に」



その瞬間だった。薄い水色のゴシックロリータの少女が道端にいた。




そして本を読んでいる。




仲間全員(クロキ以外)「......!?」




クロス達はどよめいた。とても高貴そうな宝石を身につけている。これが七賢者なのか?しかし、見た目は人間のようだ...。



???「...誰?」



カンタベリー「あなた、七賢者ね!」



シルク「そう、私は七賢者の1人のシルクよ。」



クロス「何!?」




クロス以外は何を言えばいいかわからずへたへたとした感情でいた。




こんな組織を相手にどうやればいいかも分からなかったみたいだ。



カンタベリー「言うまでもないな!あんたの全身を粉々に!」



シルク「裏切りものが何を言っているんですか?」



いつものカンタベリーとは違う雰囲気だった。




それはクロスのために怒りが止まらなくなってしまった感情のようだ。




そして問題の裏切り者の意味とは...?




シルク「まぁ、いいわ。フェルリアも近くにいると思うから」



クロス「カンタベリー。フェルリアって?



カンタベリー「王家の神殿に禁断の魔法をかけた諜報人であるアルデュエルの幹部です!!それが七賢者!!」



クロス「...!!」



セノ「なんだと!!それじゃあクロキの奴」



そしてクロキは



フェルリア「クロキくん!...森はずれの海岸まできていいの?」



クロキ「なんか...君のことが」



フェルリア「ねぇ、私と一緒に遊びに行く?」



クロキ「ああ!行く!!」



クロキとの相手彼女は七賢者のフェルリア。シルク同様のゴシックロリータの女の子だ。




クロスの1つ上の年齢。(シルクと同期)




こうしてクロキはフェルリアと2日間この周辺に遊ぶため滞在することとなったがそこまでは良かった。




しかし、彼女には最悪の出来事が...いや、むしろクロキにとっては最悪の出来事が起ころうとしていたのであった...。






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レクさ「カンタベリーちゃんについて聞きたいなぁー!」



カンタベリー「ゴミムシにいう価値の言葉はありません✩」



レクさ「あ、そうですか。」



次回 アドバンテイル 2nd session

98話 見つけた

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