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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
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96話 強か








クロス達に謎の置手紙が届いた。




その宛先は親衛なる七賢者からのものだった。




セノが呪いで病気になるがカンタベリーが治し方を知っていたことにより窮地を得た。




そして夜眠れないカンタベリーとクロスは同じ部屋で一緒に一夜を過ごすことにした。




そしてクロス達はコダマタウンのホテルを後にした。




そしてついに七賢者の刺客が現れる!!




カンタベリー「わぁーっ!綺麗な森ですよねー。」




クロス「ああ!隣町に時計塔の城の拠点があるから今日はそこまで行こう!」



ラナ「森って綺麗ですよねー。川の水も森も。」



カンタベリー「それでは行きましょうかStupid。」




クロス達は最初の港町コダマタウンから出て次の街ヌクドシティまで行くためにヌクドの森を抜けようとしていた...。




ラナ「へ?」



クロス「どうした?」



ラナ「...なんでもない。」




そして果物が実いっぱいの森に突入した。木にはリンゴやミカンやイチジクなど木の実や果物がいっぱいぶら下がっている。




それをカンタベリーが立ち止まりジッと見ていた...。




クロス「そうか。俺も木の実取るの手伝うよ。」



ラナ「ココ最近ずっと夜は魚介類しかみんな食べていなかったからねー。」



カンタベリー『は??ちょっと待って。ラナさん頭おかしかない?だって毎日魚って...毎日魚料理はさすがに...!』



クロス「とりあえず木の実を集めようか。話はそこからだ。」



カンタベリー「いいですね!取ってきます!」



クロス「じゃあ、みんなで木の実を取るぞォ!何個取れるかな?」



カンタベリー「任せてください!」




そして30分の時間を果物採集の時間に(つい)やした。




カンタベリーは一般人よりも俺らよりもめに見えない位の速さでカンタベリーは10分で55個の果物は取れたと言う。



クロスは10分で11個しか果物を集めていないのに...しかし、彼はクロスよりも強大な存在なのかもしれない...。



30分後には100個を超えるリンゴ、ミカン、イチジク、そしてモモやぶどうまでを発見して採集することができたという。



カンタベリー「どうでしょうか...?」



クロス「こんな短い時間でこんな集まるだなんて流石だよ!カンタベリー!」



セノ「俺もそう思うよ。俺もカンタベリーには害を成すことはしない。絶対に!」



ラナ「こんなに沢山...!」



アラン「て?あいつは?...クロキは?」



仲間全員「......!?」



どうやら森を散策してた途中でクロキがどこかに行ってしまったようだ...。




さっきまでクロス達といたのに。




なんだろう?怪しい視線しか感じない。




そしてクロキ達は?




???「ねぇねぇ!おにーさんはどこから来たんだい?」



クロキ「え?あー!ルークス島さ!」




クロキはピンク髪の謎の少女に向かって話しかけた。








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