表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
101/302

95話 愛してる









クロス「...まぁ、こんな話だよ。ごめんね、つまらなくて...。」



カンタベリー「いえ!そんなことはありません!...クロスさんのお話はとても興味深いです...。」



クロス「そういえば...カンタベリーはミルキーて奴とは戦ったことがあるの?」



カンタベリー「はい!ビジターマスターとは思えないくらいの実力で一瞬で立てないくらいまで追い詰めましたよ!私にかかれば...。」



クロス「俺は君のことを何も悪く言わないよ...。何があっても。君は今俺たちに合わせようとしている。それだけで十分だよ。」



カンタベリー「じゃあ、アルデュアナはー」



クロス「アレ?無理だったよ。」



カンタベリー「えー⁉私は一撃で倒しましたよ⁉」




そしてクロスとカンタベリーは朝近くまで話をしていた。




いつもとはちがう静けさな世界で。




彼女と2人きりで話していた。




カンタベリー「なんか...こうやってお話をしていると...。」



クロス「こうやってみるのもたまにはいいだろう?」



カンタベリー「クロスさん!」




カンタベリーがクロスに緊張感がありながらもささやくようにクロスに話しかけてきた。




カンタベリー「私はクロスさんのことが大好きです。愛しています...。」



クロス「俺も...。」




クロスがここで何を伝えたかったのかはカンタベリーは分からなかった。しかしカンタベリーは両想いであることは伝わったようだ...。




俺は今まで仲間を守ってきてこんなことは初めてだ。




よくよく考えたらルビーの宝石からの声もカンタベリーそのものだった。




彼がいると周りが暖かくなるから居てほしいとクロスは思った。




そして、朝がやってきた。




カンタベリーが一番早く起きてクロスの分も出発の準備をしてくれた。




その2時間後に起きたクロスの反応はこうだった。




クロス「へぇー、お前はすごいなぁ!普通の人よりも活発でさ。ありがとう!カンタベリー!」



カンタベリー「はい!」




クロスの自棄していたはずの心はカンタベリーに奪われて気分も元に戻ったクロス!




そしてホテルをあとにした。




さぁ、次回はどんな冒険がまっているのか?







TO BE CONTENUED


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ