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ADVANTALE アドバンテイル  作者: さい
2nd クロニカ編
100/302

94話 ドラゴンの逆襲







クロスは2週間ドラゴンとともに楽しいことをしながら笑いあって楽しんだ!




しかし、その時期ももう終わりだ。




明くる日の夕方だった。




洞窟の入り口で謎のエージェントが大勢で待ち構えていた。




彼女は危険を察知して起き始めたクロスをかばった......。




クロス「誰なの?」



アーサ「来ないで!クロス!」



エージェント「ほう?たいした度胸だなエルドラゴンのくせに」



クロス「なんだと!?」



エージェント「まあ、いい。君たちの旅もここまでだ。」



クロス「何⁉」



アーサ「いえ!クロスさんはここでくたばるようなうつわではありません!」




そして、アーサが人の姿に関わらず強力な威圧を相手に向かって放った。




どうやら、人の姿でも戦闘能力は変わらないみたいだ。




そして、その威圧をパンチで相手に放った。強力な衝撃波が飛び交う。




クロスは黙ってそれをみているしか方法はなかったのかアーサをじっと見つめていた...。




エージェント「クソ!クソォ!」




そして、エージェントを全員追っ払った。




アーサ「私はひとりぼっちだった。それなのにあなたは......。」



クロス「いいんだよ。」



アーサ「ですが、私には人間と仲良くしたら記憶を」



クロス「いうと思ったよ。記憶を消してもすべて消えるわけではない。思い出は消えてしまうけどそのときの感情は残ってしまうんだよ。」



アーサ「私てっきり記憶をなくすと感情も」



クロス「それはないよ。君は俺のお母さんそっくりだよ。きみみたいにおてんば娘で天然で...」



アーサ「ねぇ?いつか君ともっと冒険にでてもいい?」



クロス「うん!もっと世界に出てみな!いろんなことに出会えるぜ!」




アーサは笑顔をみせてクロスの旅立ちを見送った、。




必ずクロスに会いに行くと誓った。




そして、セノたちがクロスを待つためにはぐれた森の前で待ってくれていた。




セノ「クロス...。」



エアリ「この前の巨体...ドラゴンでしょ?まさか」



セノ「クロス...まさか!食べられたり⁉」




そして、クロスが森から出てきた。




セノ「クロスー!」




エアリ「クロス!」




クロス「次の冒険へ行くぞぉぉ!」




そして、アーサが森から出てきて飛び掛かるようにクロスを抱きしめそして後ろを察知して振り向いたクロスはキスをする。それを仲間たちがびっくりするかのように見ていた......。




これで、クロスとエルドラゴンとの昔の話はおしまい!







TO BE CONTENUED
















レクさです。


92話後半からここまでお送りした

大長編アドバンテイル エルドラゴンの逆襲はいかがでしたか?



ちなみに次回は現代に戻っていきます......。



クロスの自己紹介も近々投稿しますね!

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