表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

見た夢

3月5日に見た夢。

掲載日:2016/03/05

「よし、今日の夢日記を書き終えたぞ」

寝ぼけ眼で夢日記をスマホで書き終えて、小説をなろうに投稿すると俺は満足した。

昨日は夢日記を投稿出来たけれど、その前数日間は夢日記を投稿することが出来なかった。

何故夢を覚えていることが出来なかったのだろうか。

理由はおそらく睡眠時間だろう。

その投稿出来なかった数日間は、睡眠時間が短かったのだ。

そして昨日は睡眠時間をちゃんととることが出来た。だから夢を覚えていたのだろう。

まあ、寝ぼけ状態で書いた為、3月2日の夢とタイトルに間違ってつけてしまったが。実際は昨日は3月4日だった。

そして今日は寝たのは、深夜3時半だった。今は朝の7時20分過ぎなので、4時間弱しか寝ていない。だが、夢はちゃんと覚えていて、投稿できてノルマを達成することが出来た。

俺はカーテンを開けた。

朝の眩しい光が優しく部屋を照らし包み込む。

今まではインプットを8割アウトプットを2割ぐらいだったが、これからは、アウトプットし続けて、一文字も書けなくなったらインプットしよう、と思うようになってきた。

何故ならその方が、与える水分を減らして、ストレスを与えることによって、甘みや旨味をギュッと濃縮させる野菜の栽培方法のように、自分もインプットの量を減らして、アウトプットし続けることによってストレスを与え、ギュッと濃縮できるかもしれないと思ったからだ。

そうすればインプットの時もたとえ、量が少なくても、効率よく吸収出来るかもしれないと思ったからだ。

目覚めた俺はそう思い、読書を開始した。

すると気づいた。

あ、夢日記今日、投稿していないや、と。

投稿したと思っていたのは、錯覚で、実際は夢の中で夢日記を投稿していたのだ。

そんな馬鹿な。

俺は、愕然とし、ため息を漏らした。

その後、夢は一部だけ思い出せた。

書道を外でしている時に、ある何かの部活を思いついた夢だ。そのアイデアを、知られたくない為に、俺は両手でその紙を冗談っぽい仕草をしながら隠した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 夢の中で夢日記を投稿したというのが、面白かったです。 最初の方を読んでいて、エッセイなのかなと思いましたが、エッセイ+夢日記という感じでしょうか。
2016/03/05 07:53 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ