表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/17

七日目・夜


【アイザックさん】


アイザック「アガタさんですー」



【アガタさん】


アガタ「ユスラだ。今ならまだ間に合う。さっさと考え直せよ。」



【海翔さん】


海翔「いや、もう迷わない。アガタさんに投票だ。」



【クロトさん】


クロト「アガタだな。これで終わるぜ。」



【バイエルさん】


バイエル「アガタさんに投票。」



【ユスラさん】


ユスラ「私視点の白に入れるのもどうかと思うので、私はクロトさんで。」






【投票の結果、アガタさんは処刑されます】





アガタ「マジかよ。お前ら正気か…?」


海翔「うん。もうこれ以上迷えないんだ。俺はここから生きて出ていきたい。」


アガタ「そうかよ。はっ……そうかよ。外には仲間が居るってか?」


海翔「そうだ。待ってくれてる仲間が居る。」


アガタ「……くだらねぇ。くだらねぇくだらねぇ!!!はっ!くっだらねぇ!!!仲間だと?はっ、ふざけんな。何が仲間だ!ばーーーーーか!!!」


海翔「…っ!」


アガタ「もういい。これ以上話しても無駄だ。さっさと殺せよ。」


海翔「………」


















【七日目・夜】




【狼の遠吠えが聞こえる………】








バイエル「……!え?」






海翔「そんなっ!!どう……して……?」







アイザック「………!」





※ ※ ※








【最終日・朝】








【アイザックさん、海翔さん、バイエルさんは無惨な姿で発見されました】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ