27話
【3階層は】攻略スレ総合 part7【罠地獄】
114 名前:名無しさん
アンデッドきもいぃぃぃぃぃ
115 名前:名無しさん
アンデッド気持ちいいと読んでしまった
116 名前:名無しさん
アンデッドが気持ち良いってどんな状況だよ
117 名前:名無しさん
ヴァンパイアとやっているとか・・・?
118 名前:名無しさん
ああ、アンデッドでもヴァンパイアは別物だよな
肌も普通だし、外見だけならアンデッドと思えない
119 名前:名無しさん
死体ってより闇の住人って感じだよな
120 名前:名無しさん
それいいな
場所はアンデッド祭りだっけか
早く行きたいな
121 名前:名無しさん
出るとは限らないがな
122 名前:名無しさん
どういうこと?
123 名前:名無しさん
同じ名前の迷宮で2階層と3階層を比較したらしいんだけど
2階層の情報と3階層の情報が完全に一致しなかったらしい
124 名前:名無しさん
つまり、2階層のアンデッド祭りではヴァンパイアは出たけど
3階層のアンデッド祭りでは出ないかもしれないって事?
125 名前:名無しさん
そういうことだな
具体的な検証が出来ている訳ではないから
必ずしも断言はできないけど
126 名前:名無しさん
うげ、マジかよ
現状でも80は迷宮の種類出ているんだろ?
全部検証とか無理だろwww
127 名前:名無しさん
無理だろうな
参考にするのは傾向くらいまでにしといた方が良いかも知れない
128 名前:名無しさん
アンデッド祭りでヴァンパイアが出るんですか?やったー!
3階層じゃ出ないじゃないですか。やだー
ってことか
129 名前:名無しさん
そう考えるとボスとかも進化してそうだな
最後まで気がぬけそうにない
130 名前:名無しさん
4階層に進んだんだけど
凄いのが居たぞ
131 名前:名無しさん
はえーな
で、何が居たんだ?もったいぶるなよ
132 名前:名無しさん
ファンタジーの定番ドラゴンが居た
133 名前:名無しさん
な、なんだってー
134 名前:名無しさん
うおおおおみてぇぇぇぇ
135 名前:名無しさん
え?4階層のボスがそれだったの?
136 名前:名無しさん
いや、普通に歩いてた
137 名前:名無しさん
こええええええ
雑魚として出てくんのかよ
138 名前:名無しさん
迷宮の種類は?
139 名前:名無しさん
森と草原の迷宮の4階の森だな
140 名前:名無しさん
森の中にドラゴン・・・絵になるわー
141 名前:名無しさん
森と草原なら羨ましいと思う所だけど
ドラゴンを倒せとか言われたら怖いな
142 名前:名無しさん
一杯いるの?
143 名前:名無しさん
いや、見かけたのは1体だけだった
4階に着いたときに??????と言われたし
144 名前:名無しさん
おいwwww
伏せるなよwwwwwwww
145 名前:名無しさん
え?伏せてないけど
146 名前:名無しさん
どういうことだ?
俺には伏せているように見えるんだが
147 名前:名無しさん
俺は読めるぞ
どうなっているんだ?
148 名前:名無しさん
4階層に着いたときに流れたメッセージって事は
4階層に到達した人だけが見えるんじゃね?
149 名前:名無しさん
速攻規制きたのかよ
運営早すぎだろ
150 名前:名無しさん
規制というより禁止ワードに近いな
見える人と見えない人が居るとは無駄に高性能だな
151 名前:名無しさん
まぁ、特殊な敵だと言うのは解かった
一杯いないようでよかったわ
152 名前:名無しさん
羨ましいとか言うが4階層の森と草原の敵は
ゴブリン、オーク、エルフ、オオカミだぞ・・・
最初森と草原と見た時は舞い踊ったのにさ
153 名前:名無しさん
猫耳はいなかったのか
m9(^Д^)プギャー
154 名前:名無しさん
おい、止めてくれよ
止めてくれよ・・・
155 名前:名無しさん
猫耳の報告は森と草原のみだからな・・・
エルフは他の森関係でも出てるのに
156 名前:名無しさん
そう考えると他人事じゃないな
157 名前:名無しさん
猫耳愛好家が泣くからこれ以上はやばい
158 名前:名無しさん
何気にレアだったんだな
猫耳
---------------------------------------------------------
(うーん、やっぱり階層によって敵が変わるのか)
翌日治療が終わってから戦利品の処分をしていた。
今の所鋼より良い装備は出て来ない。
(鋼の装備でも普通に倒せているからなぁ……)
特に威力には不満はないが、ゴーストに効く装備がないのは辛い
相手は突然現れるのである。何かしらの対処がしたい。
(あれ?ゴーストは生体感知じゃなくて魔力感知だっけか)
思い出し、魔力感知を俺とタリスに付ける。あと付与魔法をタリスに、神聖魔法をパステルに覚えさせる。
(これで奇襲に対する対策は出来たかな。付与魔法は鍛冶で作った装備しか効果がないんだっけか)
調合は化学みたいなものだからどうにかなったが、鍛冶は全く別分野である。
(使い魔の中に鍛冶をやった事ある子が居なかったらドワーフを捕獲するか)
DPは全部で57000になった。昨日の稼ぎは約1万である。ゴブリンはかなり儲かるようだ。そう思いながらコタツの方に向かう。
「お客様の中に鍛冶が出来る方はいらっしゃいませんか」
使い魔たちに聞く。怪訝な顔をしているがスルーだ。
「鍛冶をやった事ある人いない?」
もう1度別の聞き方をする。誰も返事をしない。
「誰も居ないか。てことはドワーフを探した方が良さそうだな」
「そうですね。鍛冶技術でドワーフに勝る種族はいないそうです」
パステルが言う。やっぱりそうなのか。
「よし、今日は昼からドワーフ捕獲をしよう。それまでは皆休んでいてくれ」
幻肢痛という訳では無いが、ちょっと違和感が少し残っている。午前中くらいは休むつもりだ。
コタツに寝転がりごろごろする。しばらくするとティアが横に来て一緒に寝転がる。その頭を撫でながらまどろむ。たまにはこういう日もいいものだ。
ティアがメインヒロインというわけではありません。単に甘え癖があるというだけですね。
他の使い魔たちは微笑ましく見ているか羨ましそうにしているかのどっちかです。
幻肢痛:怪我や病気によって四肢を切断した患者の多くが体験する、難治性の疼痛。あるはずもない手や足が痛む症状。
ウィキペディアより




