2章設定
<登場人物>
名前:スズキ
性別:男
種族:人間LV27
職業:プレイヤー
種族適正
なし
職スキル
経験値全体化、テイム、マッピング
スキル
剣術LV22、盾術LV19、軽業LV24、料理LV10、罠解除LV20、調合LV18、精力増大LV11、古代魔法LV1(下位)、生体感知LV14
装備
武器:魔法銀のロングソード
盾 :鋼のカイトシールド
頭 :鋼の兜
胴 :鋼の鎧
足 :鋼のグリーヴ
装飾:なし
剣と盾を使用し徐々に盾役として活躍を始めた主人公。
始めた頃は魔法を使いたがっていたのにすっかりその存在を忘れる。
名前:ネク
性別:女
種族:スケルトンLV27
職業:ファイター
種族適正
聖属性弱化、闇属性無効化、痛覚無効
職スキル
熟練度最適化、勇気
スキル
剣術LV6、鎚術LV25、盾術LV25、軽業LV23、裁縫LV25、直感LV14
装備
武器:鋼のハンマー
盾 :鋼のカイトシールド
頭 :鋼の兜
胴 :鋼の鎧
足 :鋼のグリーヴ
装飾:なし
パーティのメイン盾。その能力は全て主人公を超える影の主役。
盾役が地味な上に喋らないので描写は少ないが、戦闘でも裁縫でも一番頑張っている。
アンデッドなのに焦って神に祈ったり、前世は神官戦士説が浮上する。
主人公からの好感度が徐々に上がり、内心は喜んでいるが表情に出ない為解かってもらえない。
拠点内ではコタツで裁縫をしている姿が良く見られる
名前:タリス
性別:女
種族:フェアリーLV25
職業:メイジ
種族適正
飛行、集団特性(弱)、高速移動
職スキル
魔力の泉、魔法適正
スキル
古代魔法LV30(中位)、生体感知LV14
装備
武器:鋼のロッド
盾 :なし
頭 :なし
胴 :絹の服
足 :なし
装飾:なし
魔法特化した後衛。攻撃を食らうとほぼ即死な為、戦闘中は上空にいるか他の仲間の裏に隠れている。
仲間も増えてきて、そろそろ降板されないか内心ビクビクしている。
パステルの登場により、無口だったティアやネクの代わりに話す出番が減りつつある。
名前:ティア
性別:女
種族:獣人LV23
職業:ファイター
種族適正
集団特性(弱)、高速移動、行動制限(水)
職スキル
熟練度最適化、勇気
スキル
剣術LV22、軽業LV70、料理LV20、直感LV15
装備
武器:鋼のロングソードX2
盾 :なし
頭 :鋼の兜
胴 :鋼の鎧
足 :鋼のグリーヴ
装飾:なし
身長は160cmくらい。胸はお世辞にもでかいとは言えない。将来に期待。
レアな個体で、凄く高い回避率を生かし回避型アタッカーとして活躍する。
物理攻撃力と回避率はパーティの中でダントツのトップである。
名前:パステル
性別:女
種族:エルフLV1
職業:メイジ
種族適正
集団特性(弱)、隠密、森林特性(強)
職スキル
魔力の泉、魔法適正
スキル
杖術LV10、弓術LV1、精霊魔法LV28、鷹の目LV10
固有スキル
移動詠唱、魔力充填
装備
武器:鋼のロッド、鋼のロングボウ、鋼の矢
盾 :なし
頭 :鋼の兜
胴 :鋼の鎧
足 :鋼のグリーヴ
装飾:なし
身長は165cmくらい。スレンダーな体型のエルフ。
登場時、いきなり変態発言をし主人公に引かれる。
性格は隠れMで叩くより言葉攻めの方が喜ぶ。
牢屋での出来事で主はこの人しかいないと確信をしたらしい。
常に丁寧な言葉で会話し、無理をしながら攻略を進める主人を心配する。
捕獲する前はずっと1人で行動していたらしく。固有スキルを上手く開花させる。
<現在の施設>
大部屋:窯、6畳ほどの和の空間とコタツ、壺
小部屋1:標準ベッドX2(ネクとタリスの寝室)
小部屋2:簡易ベッドX1(使われていない)
小部屋3:豪華なベッドX1、標準ベッドX2(主人公、ティア、パステルの寝室)
トイレ:洋式
お風呂:簡易風呂X1(大体3畳くらいで結構汚い)
牢屋:1室
キッチンルーム(仮):ガスコンロ、流し台(水道付き)
雑貨:調合セット、調理セット、コップX10、小型の時計、
<無限箱>
食材
固いパン 1斤/1日
柔らかいパン 0.5斤/4時間
米(精米済み)1合/12時間
牛肉(最低質)100g/6時間
牛肉(低質) 200g/6時間
牛肉(中質) 100g/1時間
魚(低質) 2匹/6時間
キャベツ 1玉/12時間
レタス 1玉/12時間
人参 2本/12時間
玉葱 2個/12時間
じゃがいも 6個/12時間
薬草LV3 各1枚/2時間(LV1、薬草。LV2、強靭草。LV3、魔力草)
布LV3 1m/2時間(LV1、麻。LV2、木綿。LV3、絹)
石鹸
調味料
塩
胡椒
醤油X2
サラダ油
みりん
料理酒
味噌
酢
ソース
ニンニク
唐辛子
オリーブオイル
何で醤油を2本取ってんだ?と思うかもしれませんがうっかりミスです。ティアに料理を押し付けた弊害みたいなもんだと思っておいてください。
現在の残DP5万くらい
食器は箱から出した時のを仮使用。何気にフォークとか箸を忘れてました……。
<固有スキルについて>
その個体のみが持つスキルです。
レアスキルはスクロール形式で得られる為、入手さえ出来れば誰でも覚える事が出来ますが、固有スキルは捕獲前のそのモンスターの行動で発現します。
当初は珍しいレアなスキルや固有スキルを登場させる予定はありませんでしたが、大量に使い魔を集めるプレイヤーも居ますし、掲示板のネタにもする為に個体差を出す為に作り出しました。
<ボス戦と通常戦の違い>
ボス戦は一切の制限はありません。ですが、経験値は入りません。
通常の戦闘はポーションの使用上限が敵の強さによって変わります。
常にがぶ飲みしながら強敵と戦ってレベル上げとかは出来ないようになっています。
スキルの熟練度どちらも上がります。強い相手の方が上がりやすく、ボスをわざと倒さずに熟練度をずっと上げる事も可能です。
さすがに死に様がリアルなこの迷宮でやる人は滅多に居ませんが……。
<武器、防具について>
片手剣は長いものでも1.3~1.5mくらいです。狭い迷宮でも使い勝手も良く、殆どのプレイヤーが片手剣を使っています。
両手剣は1.8m~2.3m前後です。ドロップしない為、自分で作るしかないです。でかいので広い場所じゃないと振り回せないですが。
槍は基本的に短槍になります。大体2~2.5m前後ですね。鍛冶でデザインを変えられるので長槍や騎乗槍も作れますが、殆ど趣味になります。
斧は0.8~1.5mくらいです。ドロップのは片手用が殆どになります。投げたりも出来ますが、地味な外見から人気はありません。
杖は0.5~2mと幅広いです。殴るというよりは受け流したり魔法の補助に使うのが一般的です。殴らなくても魔法を使えばスキルはちゃんと上がります。
鎚は1.2~1.5mくらいです。片手剣とサイズは同じくらいなので余り使う人はいません。鍛冶で使うハンマーみたいな小さな物はありません。
ナイフは40~60cmくらいです。投げたりするより持って戦闘をするタイプですね。長い物は小剣くらいはあります。
兜は頭全体を覆い、物によっては顔まで含めます。
鎧は上半身全体を埋めます。ただドロップ品だと小手が全体を覆うわけではなく関節や肩が露出してしまう為その辺りが弱点になってしまいます。
足は下半身全体を指します。靴は最大で膝くらいまでで、腰周りの鎧はせいぜい膝上10cmくらいまでしかありません。やはり関節は邪魔しない感じですね。
金属での防御なので斬られたり刺されたりするのは防げますが、打撃に関しては内側まで響きます。
逆に火の魔法とか使われると熱せられ火傷に繋がってしまいます。
服や鎧は破損します。拠点に戻ると自動的に修復されますが、それまではボロボロの姿になる事はあります。
<モンスターについて>
迷宮内に生息するモンスターは人型、獣型問わず全て迷宮に満ちる魔力を食べて生きています。もう生物と言って良いか解かりませんね。
繁殖も魔力から自動的に生成される為、性行為は全く行われません。
その為、ファンタジーのエロ関連でよくあるゴブリンやオークに捕まって陵辱される、という展開はありません。
集団で居る種族もいますが、どこかで生活をしているという訳でもなく魔力を食べながらその辺をうろうろしているだけです。
仲間を殺されても怖がる事はあっても悲しむ事はないようです。
その辺りがゲームらしい所なんでしょうね。
レアな個体はモンスターである内からそういった行動からかけ離れています。
ティアの様に突然逃げたり、パステルの様にエルフは集団で行動するはずなのに1人だったり、ネクの様に最後まで武器を捨てずに戦おうとしたりします。
良く観察するとそこそこそういうモンスターは居ます。もしかしたら進化しているのかもしれません。作中は一切語られませんが。
レア個体と書いてありますが、それなりの数が確認されていますので、普通に仲間には出来るようです。
<テイムに関して>
上限はありませんが、主人公たちの仲間を増やしすぎると個々の出番が減ってしまう為、10体以内にするつもりです。
迷宮に連れて行けるのは6人までなのでサポートメンバーもちゃんと作ります。サポートの出番は少なくなりそうですが……。
たまには迷宮攻略だけではなく、使い魔たちとの交流を描いた休日なども良いかもしれませんね。
同じ種族はそのキャラの特徴が薄くなる為、重複させる予定はありません。その辺りは掲示板の変態さんたちに任せてあげてください。
<娯楽関係の家具について>
現在出ているのは嗜好品はテレビやゲーム機があります。それの時点で10万DPという高価な品物となっています。
物語とは関係ないと思いますが、サポートメンバーの暇つぶしと掲示板のネタの為に集める事があると思います。
そんなの買うくらいなら施設やスキルを充実させろよ、と思うかもしれませんが、それもまたこの物語の持ち味と言う事で。
本当にこの迷宮の製作者はクリアさせる気があるのか?と思わせるほど色々と取り入れたいと思っています。
迷宮をクリアせずにニート化するプレイヤーは多数います。ハーレム化して食事も娯楽もやりたい放題、なんて言われたら……ねぇ?
<Q&A>
Q.(24話より)ティアの回避率なら子蜘蛛に囲まれても毒を受けず回避できたんじゃないですか?
A.ゲームなら出来たかもしれませんね。この物語はゲームらしさはあるものの現実です。
疲労や焦りもあります。最愛の主がピンチなのに冷静に対処できるほど長く生きてもいません。
また、実際問題周囲を多数に囲まれ同時に攻撃をされては達人でも無傷ではいられないと思います。
この作品では、ご都合主義の無双は存在しません。
達人なら囲まれないような戦い方をすると思いますが、狭い空間で大量の敵が出たら誰にもどうしようもありません。
Q.24話でまだ2階層っすかwwwwwwwww
A.当初の予定では1階層5話くらいでした。どんどん膨れ上がりいつの間にか予定の倍に。
全部書きあげてからのUPなのでちゃんと完走します。許してください。
Q.迷宮探索とちょっとした拡張ばかりで飽きた。全滅とかも少なくね?
A.パーティーの構成も整ってきて、ようやく探索メンバーとして形になってきました。
これから徐々に鍛冶で様々な装備が出てきたり、特殊な罠やモンスターが主人公たちを殺しにかかってきます。
1階層はチュートリアル。2階層は仲間増加。3階層以降は……。ご期待下さい。
Q.グロ表現とか苦手なんだけど……
A.グロと言ってもそこまで詳しくは書きません。また心理描写も深くはならない程度にします。
微妙にグロいかも知れない程度におさめるつもりです。
一応そういう展開になる場所は注意書きを入れ読まなくても物語として成り立つようにするつもりではあります。(主に使い魔視点を使います)




