↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOに男の娘が挑む  作者: 白夜の桜
のんびり、ほのぼの、癒しを多くしたい!
96/604

予想通り

作者の考えていた100話記念問題、「今何曜日?」が消失しました。

ほんと、思い通りに行きませんね。


後、今日のあとがきは過去一長いです。

「ぅに……いつの間に……」


朝、目を覚ました御華は、部屋の天井が視界に映り、寝ボケ眼で不思議そうに見つめる。


「今何時だろう……」


天井を暫くの間、見つめていたが。

意識が段々とハッキリしてきたのか、時間が気になり出し、時計を視ると、時間は午前6時50分を指していた。


「………!そろそろ7時になる!?」


いつもは6時半には起きて朝食を作り始める御華だが、昨日の災難が原因で、寝坊をしたのだった。


「きょっ、今日は日曜日、急ぐ必要は無い」


自分に言い聞かせるように言いながら、落ち着かせた。


「よし!ご飯を作りに行くぞー!」


気持ちを切り替える為に言った御華は、朝食を作りに台所に向かうのだった。

__________________


コンコン


「姉さ~ん」


朝食を作り終えた御華は、姉を呼びに来た。


「は~い」


すでに起きていたのだろう、姉は返事を返してすぐに、部屋から出てきた。


「ご飯できたよ」


姉が寝ていた可能性なんて考えていない御華は、そう言った。


「分かったわ」


姉は、いつものように返事を返した。

姉の返事を聞いた御華は、居間に向かって行く。

その後を姉は着いて行った。


居間に着き、食卓に向かい合って座り、


「「いただきます」」


二人は、食事の挨拶をして、食べ始めた。

__________________


「「ごちそうさまでした」」


二人は食事の終わりを告げ、片付けた。


「ふぅー、紅茶を飲もうかしら?」


後片付けが終わった姉はそう言って少し悩んだ後、紅茶を淹れ始めた。


「うーん…あ、洗濯しないと」


何をしようか悩んでいたが、洗濯し忘れていた事を思い出した。

洗濯にしに行こうとすると、


「待って」


姉に呼び止められた。


「どうしたの、姉さん?」


呼び止められた理由が分からず、首を傾げながら聞いた。


「洗濯をする前に、お風呂入って来なさい」


「あっ!忘れてた!」


姉に言われて、昨日入っていなかった事を思い出した御華は、


「お湯沸かして来る!」


お湯を沸かしにお風呂場に向かって行った。


「私もお湯を沸かそう」


お風呂場に向かう御華を見た後、姉はお湯を沸かし始めた。

__________________


「ふふ~ん」


お風呂のお湯が溜まるまで、テレビを見ていた御華は、好きな番組が始まって上機嫌だった。


「そろそろ見ないと、溢れるわよ」


鼻歌を歌う御華を見て、紅茶を飲みながら言った。


「今良い所なの!」


しかし、番組に集中していた御華は、姉の忠告を無視した。


「知らないわよ」


肩を竦めて言った姉は、紅茶を堪能しに戻った。


それから数十分後…


テレビを見終えた御華は、お湯が溜まったか見に行った。

お風呂場のドアを開けて視ると、お湯が溢れ出ていた。


「あーー!!」


その光景を見た御華は、驚愕から叫んでいた。


「やっぱりね」


御華に着いて来た姉は、お湯が溢れてる光景を見て、驚くでも無く、思った通りとしか思わなかった。

ショックな出来事


「その日は雨が降っていました。自分は行く用事が有り、バックが濡れないように防水カバーに入れて、自転車で向かったのです。目的の場所に着き、防水カバーから取り出すと、何故かバックが濡れていました。不思議に思いつつも、必要な物を取り出して部屋に向かったんです。そこに着き、喉が乾いたので持って来てた水筒を手に持ったんですよ。そしたら、軽かったんです!「昨日、ちゃんと入れた筈……」そう思いながら水筒の蓋を取り外して見たんですよ。そしたら、水筒に入れておいたお茶が減っていたんですよ!その瞬間、頭の中でピースが嵌まった!濡れたバック、減ったお茶……ここまで分かれば、何が起こったのか分かると言うもの。自分はショックでした。自分が一番、恐れていた事が起こっていたのもそうですが、それ以上に、明日持っていくバックが無くなった事が一番のショックでした。溢れた原因は分かりません。水筒を見ましたが、何処も壊れてはいませんでした。ただ一つだけ分かったのは、溢れた場所だけ。ほんと、明日どうしよう……」


追記


なんとかなりました!


この作品の文字数を見たら、166.666文字だった。この話でちょうど、その数字になっていました。凄い偶然ですよね?


追記の追記


クリスマスまで、半分来ましたね。

そんな時に、作者から問題です。


「クリスマスまでに、クリスマス用の話が完成しているか、いないか。どちらだと思いますか?」


あっ、先に言いますが、まだ完成はしていませんからね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。