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VRMMOに男の娘が挑む  作者: 白夜の桜
のんびり、ほのぼの、癒しを多くしたい!
73/604

口調が違う気がする

うん。この作品の最初のキャラにして主人公の御華は、ややこしい設定が無かったので書きやすかったです。

でも、どんな口調だったか、過去の話を見ながら書いたので変かもです。

「はぁはぁはぁ、これで全部だ………」


話しを終えた仮面は、息切れを起こしていた。

仮面の話しを聞き終えたミリカの第一声は、


(うん。さて、行きましょうか?)


仮面を何処かに連れて行くのが決定された。


「あ、あの。俺様、喋り疲れているのですが?」


ミリカから感じられる不穏な雰囲気に仮面は、頬を引くつかせながら言った。


(それがどうしたの?)


ミリカは、嬉しそうに問い返した。

それと同時に、不穏な雰囲気が強くなって行く。


「ですから、休ませてもらえませんか?」


仮面は逃げようと、言葉を並べるが、


(アナタの罪は重い。だから、後悔するまで止めないわ)


底冷えする声で、拒否を突き付けるミリカ。


「嫌だ!」


それに抵抗するように、暴れる仮面。


(諦めなさい)


仮面を嗜める様に言うミリカ。

まるで、母親が子供を嗜める様に見える。


「くっ!」


仮面は今、不思議な気持ちになっていた。

逆らいたいのに、逆らいたくない気持ちになっていた。


(さぁ、行きましょうか?)


動かない仮面を見て、了解と思った、いや、元々そのつもりだったミリカは移動を始める。


「何故だ?………」


仮面は、未だに感じる気持ちに頭を悩ませていた。

その間にも、どんどん移動をしていく。


(ふふ~~)


ミリカは鼻歌をしながら、ある場所へと向かって行く。


(こっちだったかな?)


時に、道に迷い


「おい、あれって………」


「しっ。静かにしろ」


「分かった」


(ふ~ふふふ~~)


時に、遠間きに見られ


「グハッ!」


バタン


「おい!しっかりしろ!何があったーー!」


男が倒れた男に呼掛けた。

そしたら、


プルプル


「あれ………あれだ………」


倒れた男は、指をして気絶してしまった。


ガクリ


「おい!おいー!そっちに何があるんだ!」


男は気絶した男を揺らすが返事は無く。

恐怖に震えながら、気絶した男が指した方を見た。


「グハッ!」


バタン


男も吐血して、倒れこんだ。


「はぁはぁ、危険………だったぜ……」


時に、被害者を出して向かって行く。


トントントントントントン


(着いた!)


ミリカは遂に、目的の場所にたどり着けた。

だが、その前に、暗がりに移動して、


(ふふ、体を乗っ取らたままだと話せないからね……)


ミリカは怪しく笑い、取り戻す作業に入った。


(こう?)


「ひゃ!」


仮面は体を仰け反らせた。


(間違えた?なら、こう?)


「ぅ~~~~!!」


今度は口を押さえて、何かに耐えていた。


(うん?確かに合ってる筈なんだけど?)


「ふへぇ~~」


次は、耳が撫でられて変な声が出た。


(うーん、後少し……)


「も、もう、やめてぇ~~」


何があったのかは知らないが。

甘ったるい声を上げた。


(後ー、もうちょっとー)


「返す!返すからぁ~~~!」


暗がりに、仮面の悲鳴にも近い叫びが響いたのだった。

それから暫くして、体を完全に取り戻す事に成功したミリカは、


「ふぅ~~、長かった!…………えっ?」


自身の体が、熱を持っていた事に気づいた。


「熱い?」


そう言って、おでこに手を当ててみるが。

熱は無く。


「うーん、何でだろう?」


頭を悩ませるが、答えは出ず。


「まぁ、いっか」


ミリカはそこで考えるのを止めて。

目的の場所に入って行くのだった。

仮面

〈はぁはぁはぁ、復讐してやるぅ~~~!!〉


仮面の言葉を、どう入れようか悩んで疲れたので、後書きに書きました。


追記


何故、分からなくなったのか分かりました。


最初の口調のイメージと、現時点でのイメージが異なるからです。


最初のイメージ


どちらかと言うと、女性よりの丁寧な口調


今、現在


男性よりの丁寧な口調


その差です。

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