高田馬場MLスタジアム 一般客打ち。
2026年 3月11日 水曜日
高田馬場、雀荘、MLスタジアムにて、
対局者本人、アマチュア雀士、櫛引祐二氏。
この日、2半荘、打ちました。
分岐点になった局だけ、ピックアップして、
載せます。
1半荘目、安定の、4着。
久しぶりに、会心の、ラスを引けた!!
絶対に大勢が悪くなるはずもないような、納得の、
4着。
かなりトップと競った、抜けた2着目からの、転落4着だけど。笑 やっぱりドラのオタ風、北、下家3着目からのリーチに、間に合ってなかったか。めっちゃ、字がありそうな捨て河だもんな、下家スタッフ。まあ、でも、やむなし。
先日は、トップ目状態から、ドラ役牌、生牌の發が切れなくて、結果的に、転落2着。その日はこれでもうダメな気がして、的中。
今日の北は、致し方なし。むしろ、だから、先日のそのドラ發の件があったから、絶対に似たシチュエーションは、行ってやる、勝負してやる、つもりでいた。笑笑
タンピン三色確定オーラストップ目、絶好場況の⑤⑧ピン待ちは、ドラの發GOで、今日の親番一気通貫確定、ペン七萬待ちは、ドラ北切らず、か。難しいな。
ドラ發の局、対面オーラス2着目親番の鳴き、怪し過ぎたんだよな。結果的に、ただのタンヤオ赤赤、嵌張、六萬待ちだった。。。
上家ダントツのラス目が、序盤で、全然まだまだフラットなニ萬に、ビクって鳴くかどうか反応した時点で、ああ、ドラの發は、ここか、って、しっかりと認識してなきゃいけなかったんだよな。マジ、押せなくて、失態中の、失態。
そして、過去から、本日へ。
2半荘目、南家スタート。
ドラ③ピン
めちゃくちゃ好形高打点イーシャンテンから、またまた先制対面リーチに、めちゃくちゃ場に高い色の、油っこい、ど真ん中の六萬を勝負して、見事に放銃。
リーチ、ドラ3、赤。ドラの③ピン、3枚。
満貫放銃スタート、ウヒョー(縁起悪)。
大勢、悪くないんじゃなかったのかよ。笑笑
東2局 東家 ドラ④ピン
先ほどの半荘、ここまでの、流れから、必ずこの局は、ピンズに和了りが集約する、と、読み、むしろ、状態が悪すぎて(だから、大勢は良いんじゃなかったのかよ。笑)、ピンズ色にすがる、すがらなければならない判断、櫛引祐二氏、流れ変調、鳴きオカルトを発動。
配牌中、このピンズ字牌の枚数、手格好から、染め手を目指す。
②④⑦⑦北北白中 ほか6枚は、マンズソウズ。
(もちろんソウズの両面、アリ)
南家の第一打目の、オタ風、北を、
「ポぁッン!」
櫛引祐二氏、最終形、、、、、
④⑤⑦⑦
南南南ポン 中中中ポン 北北北ポン
⑤は、赤⑤ピン
字牌、ピンズ、まあ、引いてくる引いてくる。
②ピンは、対子落としして仕上げる始末。
南は、0枚から持って来て、重なった時、場に1枚切れだったが、当然のように、間に合って、捌ける始末。
他家との鳴き合戦の末、170%、聴牌気配の下家と対面を尻目に、今度は、こっちが、こっちが、先なんだよね。
やっとこさが、そっちになって、今度は、こっちが、間に合っちゃうんだよね。。
「ツモ。」
櫛引氏、自身が聴牌して、すぐの順目、⑥ピンの、ツモあがり。
中、鳴き混一色、ドラ、赤。
4000オール。
12000点の、収入。
取り戻したのは、点棒だけではなかった。
このひと和了りが、このひと和了りが、
復調の兆し!!!
復調って、言っちゃってんじゃねーか、もう。笑
南1局 南家 ドラ5ソウ
櫛引祐二氏、配牌、
一ニ三七北北白發中中6④⑥
最終形
一ニ三發發中中 九七八チー 北北北ポン
場に3枚目の九萬をチー出来て、
対面から1枚切れの中を、打ち取り。
中、チャンタ、鳴き混一色。満貫和了り。
この日、一番の配牌。
南2局 東家 ドラ西
11135東西西北發中中⑧⑨
5ソウは、赤牌。
最終形、、
1113567 西西西ポン 中中中ポン
2ソウ、3ソウ待ち。親の跳満テンパイ!
結果は、櫛引氏が下家に、満貫放銃で、親流れ。
メンピン一盃口、裏裏。
④ピンでの放銃。③ピンが裏ドラ。
本日の、結果です。
1半荘目 4着 (小ラス)
2半荘目 1着




