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断罪のナイフ  作者: 佐藤ジン


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断罪のナイフ

とある夢で俺は沢山の自分に出会う。

意味が分からないかもしれない。でも、実際に会った。その人が「お前は無理をしている…自由になれ」そう言ってナイフを渡してきた。

そこで夢が覚めた。起きるとナイフがあった。


第1章 目覚めの日

これは夢で見たナイフ…あれ?何故だろう。

しっくりくる…今は深夜3時……寝てる友人

ここに刺せばいいのか……

隣の人も……

ナイフに血がついてる。汚いな…トイレで洗おう。……落ちた。

次の日、周りの人が、犯人探しをしてる。

警察もいる。見つからるわけが無い。

テレビ局もいる。ニュースにもなっていた。

しかし、関係ない。

次の日、俺は外へでた……未成年者が煙草を吸っていた…今は深夜だ。俺は近寄る。

「なんだ?お兄さん痛い目見たくなかったら伏せなw」

ムカついた訳では無い。ただ殺す。動機もいらない。

相手が悲鳴をあげる……誰も逃がさない。

あ……またナイフが汚れた。洗わなきゃ……

公園でナイフを洗う…ナイフが喜んでいる。

俺も嬉しい。

次の日、昨日の事がニュースになった…

俺には関係ない。

意味もない。

次の日、ニュースが流れる。なんでも、お寺にある滅魔の剣が無くなったらしい。それは、

何万年も封印されていたみたいだ。

俺には関係ない。今日も人を殺めるから。

今回は警察署のとある人物だ。

さぁ、始めよう…

清掃員として動き、今この部屋にいるはずだ。

さぁ、やるか……

「ここの清掃に参りました。失礼します。」

さぁ、社会のゴミを掃除しないとな。

相手は戸惑っている……今だ。

心臓を貫いた。また、ナイフに汚れが…

とりあえず警察署を出ないとな。

無事に家に着いたが、ナイフは綺麗になった。

次の日、ニュースになった。

そして、犯人は捕まった……

鈴木雄也(すずき ゆうや)20歳

お寺の方はこのナイフは死神と呼ばれた人の使っていたナイフである。

次の日、犯人はあのナイフにより死亡した……


第2章過去の死神

私は十神(とがみ) 友介(ゆうすけ)で別名死神。

この世界にうんざりしていた。

相棒の断罪死と共に復讐を誓う。

このナイフだけが私の事をわかってくれる。

何故…何故…。

今日は執行人を仕留める。

「お前は死神!?」

「あぁ…何故…婚約者を殺されなきゃいけなかったんだ?」

「それは…」

「ユミは何もしていないのに。」

「……」

「言い訳すらないんだな…サヨナラ」

そして仕留めた…残るは3人。今まで12人仕留めてきた。もうすぐ復讐劇が終わる。

次の日僕は両親を仕留める為に行動する。

両親はユミを虐めた。毎日泣いて見てるのが辛かった。だからごめんな……

「父よ……母よ……サヨナラ」

仕留めってしまった……罪悪感なんてない……

後1人……それで僕の復習が終わる

次の日、最後の舞台として僕の家……

そして最後の1人はこの僕……

当たり前だ。僕は何も出来なかった……助けてあげられなかった……だからこれでユミの元に行って謝りたい。例え許されなくてもいい。

「サヨナラこの世界……サヨナラ僕……」

目の前が暗く落ちていく……これでユミに会える……

「……ここは……僕は死んだはずじゃ……」

「何してんのよ……友介……」

「ユミ……ごめん……助けられなくて……」

「気にしなくていいよ……だから行こ?」

「ごめん僕はユミと同じ場所に行けない。だからサヨナラ」

「私も行くよ友介と約束したもん。」

「うん……ごめん」

昔の約束覚えててくれたんだ……

「ずっとずっと友介と一緒だよ。例え何があっても」

「行こう」

ありがとう相棒また会おうな……


~完~


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