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脇役主人公の弁え方  作者: yui


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015

第十五話よろしくお願いします。

縫い目というものは不思議です。


表から見れば整っていても、裏には必ず糸の渡りや結びがある。


人の暮らしも同じで、誰かの前で見せる面と、自分だけが知る裏側とがあるのでしょう。


だから私は、裏の始末を少しだけ丁寧にするのが好きです。


きれいに整えられた裏地は、着る人にしかわからない安心をくれます。


裁縫は完成のための作業であると同時に、自分の気持ちを整える時間でもあります。


今日縫った一針が、明日の自分を少しだけまっすぐにしてくれる。


そう信じて、また針を持つのです。


『楽しい裁縫』第一章末より 著・クレイスト=ファビアン



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 



今日も今日とて東門大通りにある異界素材取引所、または財務省徴税局東門通り出張所である『鹿鳴』は利用者の、あるいは納税者の様々な要望や要求に応じた堅実で柔軟な接客で、順調に営業している。


カランカラン―――


そして順調であるということに起因する問題もまた、続いていた。


「ありがとうございました」


店の方から届く、入り口扉に付いた小鐘の軽やかな音と跡継ぎの平坦な声。

それを耳にしながら僕は、店舗奥に確保された居住空間に一人の女性を招いて対峙している。


「―――という感じなんですが、いかがでしょうか?」


「商売人用の制服ねぇ……」


それは先日『鹿鳴』に持ち込まれた古着屋の経営相談。


そして依頼人であるマルゴさんの反応は芳しくない。


だが、所用のお使いをして貰っているミニーさんの懸念通りか、と思えば―――


「意匠はどうなるんだい?」


と予想外の角度からの返しが来た。


「どう……というのは?」


「あぁ、学生服ってのはね。襟の幅や形、前立ての長さや釦の数、裾丈の長さに対する袖丈の長さ、全部規格っていうものがあるんさね。襟付きってのは貴族様のもんだろ?その例外を繕うっていうんだから、ちゃんとした決まりもあるさね」


「な、なるほど……過分にして存じ上げませんでした…」


「ん?あぁ、いいのよいいのよ。普段から服を扱うアタシらか、学校関係者か、あとは物好きな貴族でもなけりゃ、知らない話だろうからね。―――で、誰がその意匠を決めて、誰が着なきゃならないのか、そこら辺はどうなるんだい?」


思ってたよりずっと前向きで、そして具体的な質問だった。

頭を掠めてはいたけれど、横に置いてしまっていた部分。

誰がその需要を生み出すのか、というこの問題の本質。


自身の考えの甘さや妥協を、考えもしない角度から問い直されて、ギクリとし、次いで反省して言葉を返した。


「……すみません、ご提案しておきながら思慮不足でした」


「だから大丈夫さねー。普段一人であーでもない、こーでもないって悩んでるだけなんだし。ご近所さんと話したっていつの間にか愚痴を披露しあうだけだしね。こうやって真剣に話し合ってくれてるだけで十分さね」


そして契約書まで交わした顧客に、逆に慰められる始末…。

店の暇にかまけて手を出した仕事だったが、やはり探索者のように単純にはいかない。

中途半端な自分の仕事に自己嫌悪する。


カランカラン―――


が、店の方から聞こえた新たな客の来訪を告げる小鐘の音に思い直す。

お客さんの前で落ち込んで俯いてるなんてもっとダメだろ。と内省して言葉を継いだ。


「恐れ入ります…。もう一度、練り直して現実的なご提案をさせてください…!」


「いや、だから、そんな頭下げたりしないでおくれよ。まだ付き合ってくれるって言うんなら、有難くお願いさせてもうらうさね」


「マルゴさん……ありがとうございます…!」


「礼を言うのはこっちの方さね。ありがとうね」


と、そこへお使いを終えた中央勤めの調査官が割り入って来る。


「お話は、一区切りついたということで、よろしいでしょうか?」


「あ、ミニーさん。―――えっと、では、また日を改めて。次はこちらからお店にお伺いします」


「いいっていいって。どうせ暇なんだ。また適当なお客かあんたの妹達を使いにしてくれれば、アタシが来るさね。それじゃ、邪魔したね」


そう言って席を立ったマルゴさんを、店先まで出て見送った。


カランカラン―――


戻った店内奥の食卓で、不機嫌そうな様子のミニーさんに声を掛ける。


「すみません、ミニーさん。お使い、ご苦労様です」


「本当にね!貴族の使用人を手紙の使いに出す従民なんて聞いたことないわよ!」


「まぁまぁ。ステラ先生の使いだと思えば」


「それこっちの台詞!ロウくんが言うのは絶対違う!」


「まぁまぁ。明日の最終日はクルードさんが一日店番するようちゃんと手配しますから」


「……ホントでしょうね?」


「そんなつまらない嘘つきませんって」


「なぁんか引っ掛かる言い方…」


そう言いながらも、懐に丁寧に仕舞われていた手紙を受け取った。


というのも昨日の第三職業訓練学校での職業講話の一件について、今朝方ミニーさん経由でステラ先生の感状と詫状がごっちゃになった長文が届いていたから。


そこに記されていた行事参加への感謝と、僕の講話が如何に有意義であったか書かれた賛辞、そして教育の行き届いていなかった学生の行動への丁寧な謝罪、そして総括としてやり返した僕の拙い演説まで非常に意義深いものだったと絶賛されていた。


そんなもの受け取ってしまえば、こちらも返すのが礼儀というもの、ということで朝の客足の引いた折に手紙をしたためて、暇そうにしていたミニーさんに手紙を持って行ってもらっていた。


ちなみにクルードさんの件は、一昨日の夕飯時「久しぶりに俺も店に立ちてぇぜ」なんて言っていたことに起因する。先日の定休日の一件の報復ということで、本気でセリスと画策していたところにやってきたのがミニーさんで、手紙運びの報酬は後付けだ。


「ステラさんは、なんて?」


四つ折りの紙片などではなく、しっかりと便箋に封じられた手紙には、簡単なお礼と一通目の手紙には書かれていなかった講話のダメ出しがきっちりと書かれていた。歯の浮くような誉め言葉よりも戒めの言葉の方が貰って嬉しいのは、まだまだ先生に甘えているからだろうか。


「頭の足りない探索者を黙らせるのは暴力(ちから)しかないので、しっかりそっちも鍛えておけと」


本当に、元探索者はこんなことばかりだ…。

真実、この街で生き抜くのに必要なモノなのかもしれないけれど。


「流石、灰燼狼のステラ…!」


「あと、来年もよろしく、とついでのように結ばれてます」


「いいなぁ……名著者との文通だなんて…」


「……その架け橋も名誉なことでは?」


「それとこれとは話が別!」


「まぁまぁ。お昼、何か食べたいものあります?」


「私は、セリスちゃんでは、ありません」


「”青果の塩漬けと挽肉の温和え”ですね。わかりました。ではお昼の買い出し行ってきます」


「……麺麭(パン)じゃなく、お粥にして」


「わかってますって」


そうして今日も『鹿鳴』はその営みを続けている。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 



翌日。

僕はマルゴさんの古着屋店の入り口扉を開けていた。


「ごめんくださーい!」


鹿鳴(ウチ)のモノよりも若干低く、落ち着きのある鐘の音が僕の声と混ざって店内に響き渡る。

入り口側に出窓が無い造りの建物は、勘定台が店の奥にある場合が多い。

展示する商品の多いお店に良くある構造だ。


「はいはい、あれ?ロウじゃないか?昨日の今日で、どうしたんだい?」


そう言って、ズラリと並んだ衣服の間から顔を出したマルゴさんは心底意外そうな顔をしていた。


「急にすみません。実は今日、少し暇が出来まして。現実的なご提案のためにお店を見学させて頂けないかと、お邪魔させて頂きました」


というのは、ミニーさんを見て思い立った考えだった。

そもそも店舗実態も知らずに提案できることなど、まさに机上の空論というものだろう。


そんなことに今更気付いた自分が、如何にマルゴさんの依頼をいい加減に考えていたか、反省した。


「えぇ?別に構いやしないけど……ただ続いてるだけが取り柄の古着屋だよ?」


「その取り柄である、長く続くだけの理由すら、恥ずかしながら存じ上げません。今更ですが、まずはこのお店のことを知ることから、はじめさせて頂けませんか?」


「真面目だねぇ……。わかった、じゃあしっかりと見ていっておくれ!と言っても何を見せればいいのか、さっぱりわからないんだけど」


突然の訪問と提案に、はじめは戸惑っていたマルゴさんだったけれど、そう苦笑いして承諾してくれた。



――― ――― ――― 


――― ―――


―――

 


「まぁ、相談した通り。基本的には暇してるんだよ。日がな一日、こうして繕い物して、偶に子連れか、駄賃を握った第三の学生が、学生服を見に来るくらい。大人の服の買い替えは本当にたま~にだね。着れなくなった襤褸を持ってきてくれたお客には、集めた襤褸で作った雑巾を付けてやったりね。時折雑巾だけくれないかってお客も来るよ。ウチは服屋だってのに」


そんな話を聞きながら、持ってきた手帳に店の現状を書き込んでいく。


学生服を取扱うということもあって、帳簿付けは為されていたものの極簡易的なそれでは、この店の実情を知ることは出来なかった。


だがその一方で、マルゴさんからは異界素材を商う者として面白い話も知れた。


「支出?古着の他に?あぁ、買い入れてるのは、針と糸だね。コレが無きゃ本当にただ座ってるだけになっちまう。『返シ針』は『緑黄繊蜂』の未成熟体だね。生体になっちまえば針が太すぎて使い物にならない。ちょっと待ってな―――っとコレコレ」


そう言って見せてくれた針は確かに極細で縫い仕事に適した大きさのモノに見えた。

縫物に使えても、探索者相手に武器になるかは甚だ疑問な異界素材。


「『返し針』ってのを見つけた人は偉大だね。それで繕い仕事をしようって考えが偉いよ」


【鑑定】()てみてもいいですか?」


「ん?あぁ、いいよ」


なるほど。

『返シ針』の特性を端的に表現するなら”単向性”という言葉だろう。

刺すという方向性には鋭く、抜くという方向性には酷く鈍い。

『緑黄繊蜂』の針に襲われた探索者は一度刺されたら、とにかく身を捩って押し込まれてはいけない。

抜くことの出来ないその針を取り除くには周辺部分ごと引き千切ることを覚悟しないといけないから。

といったところで、そもそも加護が切れない限りは刺さり様も無い、唯の針でしか無いんだけど……。


だが、これが繕い仕事になればどうか。

縫い糸をちょっと工夫してクルクルと巻き付ければ、それだけで用が足りる。


確かに、これを縫物に利用できそうって考えた人は偉い。

【鑑定】の心象で思い付いたのか、それとも自分か身近な誰かがこの針の被害にあったのか、そのいずれにせよ、脅威を便利に変えるその発想はとても逞しいし好感が持てる。


「ふふん。針でそんなに夢中になってたら糸はもっと凄いよ」


「え?」


「『綴羽鳥』の『営巣糸』針以上の高級品だよ」


そう言いながらマルゴさんが見せつけて来たのは『綴羽鳥』の遺骸そのものだった。

手のひら大の大きさのそれの喉元をクッと指で押しては緩めを繰り返し、嘴を開け閉じさせている。


『僕の得意技をお披露目するぞー』


と魔物の遺骸を弄びながら下手な腹話術を披露し始めたマルゴさんに、僕は正直言って引いていた。


だって魔物の遺骸だ。

商品として慣れたものではあるが、それをまるまま遊び道具のように弄ぶなんて思いもよらない。

セリスが同じようなコトをしていたら、間違いなく思いとどまらせ何か悩み事が無いか話を聞く。


そんな僕のことなど気にも留めずに、マルゴさんは手慣れた手付きで腹部を揉みこむ。

すると嘴を開いた哀れな亡骸はその小さな舌からスッと糸を吐き出した。


「これが『営巣糸』。【鑑定】()てみるかい?」


空中に飛び出した糸を優しく片手で受け取ったマルゴさんはその手を僕に差し出しながら聞いた。

その光景に僕の不快感は好奇心で吹き飛んだ。

黙って頷いて【鑑定】してみる。


その結果はマルゴさんの得意気な様子にも得心がいくものだった。


営巣糸。それはまごうことのない名前の通りのモノで『綴羽鳥』が巣作りのために舌機関から放出する糸を指す。特筆すべきはその性質で、巣材を繋ぎ止めたこの糸は時間の経過と共にそれらを癒合するのだ。そのため『綴羽鳥』が作り出す巣は見た目よりもずっと堅牢な造りになる。


更に読み解いてみると、この糸を吐き出せるのは雄の個体のみであり、いかに堅牢で巨大な巣を作れるかが雌への求愛行動になっているようだった。


めっちゃ面白い。

全然、僕の人生に役立ちそうにはないけれど。

素直に面白いと思った。


ただこれ―――


「めちゃめちゃ高くないですか?東で獲れるんです?」


そう、こんな特異な性質を持った素材、どんな高値で取引されていても可笑しくない。

というか、異界素材を商う者として知らなかったことが恥ずかしかった。

しかし、マルゴさんからの返答は意外なものだった。


「大した値が付かない獲物さね。けど昔の伝手でね、『東源樹林』での狩りついでに獲って来てくれるんだよ」


「へぇ…!優秀な企業(クラン)のお知り合いがいるんですね!」


『東源樹林』は『東乃原』のさらに先にある異界で、安定的にそこまで辿り着いて片手間にこれを供給できるような企業(クラン)はかなりの優良企業(クラン)だ。

これ自体に価値が無いとしても、ぜひ紹介してほしい。


「あぁ、すまないけど、紹介とかは出来ないよ。悪いね」


と思うが早いか断られてしまった。

しまった、拙速だったか…。


「つい興が乗っちまったけど商売に使ってないんだよ。専ら趣味で作る用さね。ほら、『ぬののふく』にせよなんにせよ。異界直産のヤツは古着と違って縫い目なんて無いだろう?でもこれがあれば、あら不思議。そんな服も作れちゃうってわけなんだよ」


そう自慢気に話すマルゴさんの台詞に僕は違和感を覚えた。


てこの『営巣糸』の癒合という性質。

これを僕は知らなかった。

クルードさんからも習っていない。

『鹿鳴』に入って来たことすら無いんじゃなかろうか。


ただ誰にも知られていないということは無いだろう。

哲求省の貴族や子飼いの哲徒が知らないなんてことは考えられない。

こんな誰が考えても使い道しかなさそうなもの。


そして、そうなるともう一つの懸念が出ててくる。


「これ、納税品なのでは?」


「内緒だよ」


やっぱり、こんなものファビアン家が放っておくわけないですもんね!

って、いやいやいやいや!


「マズいですって!」


「大丈夫だよ。商売品として出しちゃいない」


「いや、納税品どころか禁―――」


と言いかけたところでマルゴさんに口を押えられる。

まるで『綴羽鳥』のように。

優しい、手慣れた手付きで。


「それ以上は、口にしちゃいけないよ」


やっぱり、元探索者に碌な人はいない!!


基本的に貴族への納税義務が発生する異界素材は税という観点で大きく三つに分けられる。

納税品、免税品、禁制品だ。


納税品はその名の通り、これを徴税局に収めることが探索業の主務であり収益源だ。


免税品は必ずしも収める必要のない素材を指す。

物々交換でやり取りされることの多い『甲殻鼠』なんかが良い例で探索者的にも従民的にも庶民の食い扶持となるモノが多い。素材を持ち込んで安価で食事をさせてくれる店なんかもある。


そして禁制品。

これは貴族が指定する、許可の無い者が異界から持ち帰ってはいけないモノを指す。

早い話が利権の源泉。

この街で野心に燃える探索者達が異界で探し求めるモノと言い換えても良い。


紙幣の原料となる『念写紙』なんていうモノが代表的だが、積極的にその名前や用途が公開されるモノはまだいい。


問題は非公開に禁制品指定されている異界素材だ。

それは既得権益を脅かすだけの品に掛けられる制限で表向きは何のお咎めも無い。

徴税局に持ち込もうとも、クズ値で処分されるだけの品だ。


だが、市中でその存在が認められた瞬間に終わる。

基本的に免税品以外は徴税局に納めるのが決まりだからだが、それが禁制品だった場合、問答無用の異界送りである。


しかも、その存在が流布しないよう何らかの喧伝されることも無い。

ただ街から消え去るのだ。

そして噂だけが残る『アイツは貴族の不興を買った』と。


その特別な禁制品の噂はまことしやかに耳にしていた。

噂好きの誰かが適当に流した話だろうと。

だが、目の前にこうして存在していた…、


顎下から頬を潰されるように掴まれた僕は、コクコクと首を縦に振ることで何とか解放された。


「よし、いい子だ」


と、満足そうに僕を掴んだその手で今度は頭を撫でてくる。


関わるんじゃなかった、こんな案件…。

―――なんて思っても、もう遅い。



このお店がマルゴさんで数えて七代目の、意外と歴史のある店だとか。


彼女の三人の子供の内、跡継ぎを名乗り出てくれた末の子が亡くなった話とか。


今も一人存命の年頃の娘は、かつての自分と同じく探索者をやってることとか。


そんな娘のやりたいことの邪魔はしたくないとか。


けど早く孫の顔は拝んでみたいとか。



僕は、色々と、知り過ぎてしまったから。

そしてそんな事情が分かって来るうちに、感づいてしまったから。


マルゴさんの本当の悩み。

それはお店の客層の拡大や利益なんかではなく、

代々続いて来たこの古着屋をどうにかして遺せないか、

というものだという事に。



「あ!ここですか!」

「ルカ先輩ここ!?」

「そうだよ!あんまり騒ぐな恥ずかしい…!」


そんな矢先、店先から姦しい声が聞こえてきた。

それも、ものすごく聞き覚えのある声。


カランカラン―――


鹿鳴のそれよりも低い音でなった小鐘の音に交じる声。


「ただいま」

「「お邪魔しまーす!」」


そちらを振り返ったマルゴさんもまた声を上げる。


「あら珍しい、ルカじゃないか」


そんな声を追って僕もそちらを覗いてみれば、


「「ロウ!?」」


と久々の親子再会そっちのけで、声を大にする同い年の妹と二つ上の姉。


この古着屋の一人娘であるルカさんを伴って二人が店に入って来た瞬間、『もう遅い』と感じていた僕の後悔と直感は確信へと変わった。


<つづく>


お読みいただき、ありがとうございます。

出来たら明日、遅くとも月曜には公開できるよう頑張ります。

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