表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/26

~プロローグ~2

目を開ければそこは真っ白な空間だった。

「あら、起きましたか明人さん」

ビクッ! 突然の声に一瞬尻が浮いたが気を取り直して声の主を見る。

「すみません、驚かしてしまいましたね。

私は、あなたたちの言うところの神です

此処は精神と○の部屋のような場所です」

ハッ?

それ以上の言葉が見つからない。

目が覚めたら知らない場所で、べっぴんさんに見つめられてるのだ(しかも神とか言ってる)。神というのもどうかわからないが今はしんじるしかなかろう。しかし、驚きすぎてついていけない


「それでは、はなしを進めますね。

これから、あなたを含めクラスメイト29名は

違う世界からの勇者召還に応じてもらいます。

すみませんが拒否権はありません。

個人別にはなしをしていますので、他の方は

大丈夫ですよ 」

なにそのウィンク可愛い。しかし、拒否権がないとはひどいものだ。

でも、少し興味がわいてきた。

「それで?」

「テンプレ通り4つ貴方に能力をあげます。少し待つのでよく考えてくださいね。

因みに転移先は魔法があり、ドラゴンやオークといったモンスタ

ーがいます。科学より魔法が発達していて、思想などは中世レベ

ルですが、獣人、人間、魔族と多種多様な種族がいるので、地域

ごとの考え方違って、奴隷制度や戦争なんかが多くあります。」

まあよくある異世界だな。 それにしても、、、

きたよきたよチート選びの時間が。

私が選ぶチートはもう決まっている。

ずっとやってみたかったことばあるのだ。



(しかし、ほんとこの女神様可愛いな)

正面切って話しているからか少々顔が熱い。

とりあえず、今後について色々考えないと。


どうなることかと未来の安心安全を祈りながら私は熟考にはいるのだった。

女神様の容姿は白い腰近くまででのロングヘアーに、水色の瞳の、、まぁ美少女です。

主人公の名前は秋津 明人です。容姿は黒目黒髪で、趣味と思想以外は大体普通。身長は176.8です。イケメンというほどではないですが、顔は整っていてたまに黒縁の丸メガネをかけています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ