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小説のエタらせ方

作者: おーじーびーふ

町通りに絵描きが1人毎日絵を描いていた。

好みは分かれるがとても独創的な絵を描いている。通行人は10人中9人は素晴らしい!と評価をしており、絵師の絵がいつか画廊に飾られるのでは?とわくわくしている。

私もその1人であった。

ぜひ彼の描く世界の続きを観てみたい人間の1人であった。

ただ好みは分かれるといった通り、道行く人の中には目を背ける者がいる。目を背けるどころか「世界観は気持ち悪い」「この絵に共感できない」などと痛烈な言葉を投げかけるものもいる。

痛烈な言葉を投げつける1人の中に

「この作品はこうしたほうが良いのでは」「この文章が気持ち悪い」「なぜ改善しないのか。褒めたたえる者だけの言葉を聞いてなにになる。俺はお前のためを思って言っているんだ。そんなスタンスなら止めちまえ」

と毎日声をかけるものがいた。


それから2日後絵かきは描きかけの絵をそのままにして通行人に謝った。

「これ以上書けない。皆の意見で心が折れた。すまない。」

そして毎日言葉をかけるものに言った。

「お前は俺のスポンサーではない。だがこれで満足なんだろう?お前の望む世界は私には作れない。」

その毎日声をかける者は言った。「こんなことは望んでいない。私はお前の絵が好きだったんだ。」


だってさ。

ちなみに同人が許される某小説サイトのある小説の流れです。

珍しい作風だったし、今後にも期待していたのですが、筆を折ってしまいました。


ここ最近私はなろうを使っておりませんでした。

何故なら他の方の感想が下に表示されるから。

だいたいの感想には好感が持てるのですが、話の展開が遅すぎるだの主人公の心情が理解できないだのうざったくてしょうがない。

あとあからさまに話の流れを理解していない感想とか見るだけで苦痛だから。

伏線とかあるのかとか話の展開が遅いならお気に入りだけつけて溜まったら読みに来ようとか考える知能もないのかとレスバしたくなります。いい歳をした大人なのでしませんが!


本を読んだことがないのでしょうか?

十二国記でも読んだら?異世界ファンタジーだよ()

1話1話で話を評価したいならショートショートでも読みにいきなさい。文体が無理ならもう最初から読むのが苦痛だからそっと辞めよう。

最後まで読み切って「あー。自分には合わなかったな。でも連載お疲れ様でした。」って考える読者が1人でも増えることを祈っております。

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