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不快な朝
唐突な話なのだが
久しぶりに自分が自分を殺す夢を見た
上司や部下や同僚に罵られ
罵声を浴びせ掛けられた
「生きてる資格などない」
「同じ空気を吸う事も汚らわしい」
散々蔑まれた後
窓や扉の端隙間へガムテープで目張りをする
突如目の前に現れた練炭
練炭に火を焼べ
僕は普段と変わりなく睡眠薬を服用する
普段と変わらぬ眠りに堕ちていく
そして長く永い眠りの中へ
そんな夢を見た朝は
久しぶりに苦しい気持ちで一杯だった
生きてるとは辛い
唐突な話なのだが
久しぶりに自分が自分を殺す夢を見た
上司や部下や同僚に罵られ
罵声を浴びせ掛けられた
「生きてる資格などない」
「同じ空気を吸う事も汚らわしい」
散々蔑まれた後
窓や扉の端隙間へガムテープで目張りをする
突如目の前に現れた練炭
練炭に火を焼べ
僕は普段と変わりなく睡眠薬を服用する
普段と変わらぬ眠りに堕ちていく
そして長く永い眠りの中へ
そんな夢を見た朝は
久しぶりに苦しい気持ちで一杯だった
生きてるとは辛い