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僕のおやじ  作者: たいし
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出会い

ゆっくり書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

こんにちは。僕の名前はたけし。自分でいうのもなんだか人気者の高校生だ。今日も楽しい学校生活を送っていたんだが、家に入ったら様子がおかしい。そう、引き出しの中が光っているのだ。

恐る恐る開いてみるとそこにはスマートフォンのようなものがはいっていた。もちろん僕の携帯ではない。僕の携帯は昔懐かしいガラケーだ。

その怪しい携帯の下側に赤い小さなボタンがついていたのだ。ポチン…とおしてみると画面に大きく「78」という文字が出てきた。

すると「おい!おい!」と言う声が携帯から聞こえてきた。画面の右上をよく見てみると中年のはげた小さなおじさんがこっちを見ている。

おやじ「おい!お前聞こえてんのか!!聞こえてんなら返事せえや!!」

たけし「・・聞こえてますよ。」

おやじ「聞こえてんならはよいえや!!わしわなこの機械の妖精や!!キムタクて呼んでええで(笑)」

なんだこいつ!俺と話せるのか!?しかもキムタクって呼んでだって!?どうみても波平にしかみえないぞ!しかも妖精なんて信じていいのか!?

おやじ「なにビビっとんねん(笑)わしは正真正銘の妖精やで!」

たけし「そうですか…何度見ても信じられません。」

なぜここに来たのかはわらないがどうやら本物の妖精らしい。

おやじ「ここにちょっとお世話になるで!!よろしゅう」

たけし「え!?ここに住み着くんですか?」

おやじ「迷惑はかけへんて。頼むわ~」

たけし「わ…わかりましたよ。

というかこの画面の78ていう数字は何ですか?」

聞きたいことは山程あったがまずこれを聞いてみた。

おやじ「これか?これはみんながお前をどう思ってるかのメーターや。いわゆるお前に対するみんなの好感度や!平均が50だから自分結構高いなあ。」

ここからおやじと俺の物語が始まった…

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