【短編初BL小説】深夜2時の営み
⚠️この小説はBLです!
読む際はお気をつけください!
僕の名前はケンジ。
なんか最近とってもムラムラする。
タケルとは小学校からの幼馴染。
昔からキスをしたりとかしてきた。
そんな俺たちも高校2年生。
そろそろタケルと身体で感じ合いたい。
「なあ、タケル」
「どした、ケンジ?」
「俺、お前とさ、」
「うん、」
「身体で感じ合いたいというか」
「俺も、そう思ってたんだ」
「そう、、なんだ」
「明日学校休みだろ?今晩家来いよ。親、いないから。」
「親いないの?」
「そう、結婚20年目で旅行行ってる」
「そうなんだ」
「だから、来いよ」
「うん、行く」
「深夜2時な。」
「え?なんで?」
「そりゃお前、2時って言ったら営みの時間だろ?」
「まぁ、そうだね」
「わかってんなら、今夜、最高の夜にしようぜ」
「もちろん、それじゃ夜ね」
「おう」
その夜
ガチャ
「あ、タケル、来たよ」
「お!待ってたぞ!まぁ入れ」
「うん」
「ここが俺の部屋だ」
「久しぶりだなぁタケルの部屋」
「ケンジも久しぶりだよな」
「うん、、、この夜をずっと待ってた」
「俺も、、、、」
「…始める?」
「そうだな…」
2人は服を脱いだ。
2人は毛深い、高校生思春期の体つきだ。
タケルはケンジをベッドに押し倒した。
「ハァハァ…タケル…」
「ハァハァ…ケンジ…いくよ…」
「うん…ハァハァ…来て…」
タケルはケンジの硬直した大切な棒をくわえた。
ジュルル…
「あぁん、…!ハァハァ…」
そのままケンジの棒をくわえ、舐めまわした。
ジュルル…チュポチュポ
「あぁ…!はぁ…はぁ…!」
ジュポ…
ケンジの棒から白い液体が飛び出した。
タケルはその液体を舌先でよく舐めて飲み込んだ。
「っあぁ…ケンジ…最高だよ…」
「はぁ…はぁ…タ、タケル…はぁぁん…」
タケルはケンジの唇を軽く噛み
ケンジの口に自分の舌を出し入れした。
ジュルポジュルポ、レロレロ…
その後、タケルとケンジは舌を混じり合わせながら深いキスをした。
チュチュ…ジュルジュル…
「っはぁ、ん、はぁはぁ…ケンジ…はぁ、ん」
「はぁ…はぁ…タ、タケル…あぁん、はぁはぁ…」
「つ、つぎ、、僕の番…はぁ…」
そう言うとタケルがベッドに押し倒された。
「い、、いくよ、、…はぁはぁ…」
「き、きて…はぁ、、」
グチュグチュ…
ケンジは汗だらけのタケルの棒をくわえて舐めまわした。
「っはぁん…!そ、そこは、、ダ…ダメ…」
ジュルジュル…チュッポ…ビュチュ!
ごくり。
ケンジは汗だらけのタケルの棒から出た白い液体を飲み込んだ。
「っはぁはぁ…こ、これで、いっしょ、、だよ、はぁはぁ、タケル…」
「ハァハァ…ありがと、、ケンジ…はぁん…」
時計の針は深夜3時を指していた。
熱い夜は1時間に及んだ。
「はぁはぁ…し、シャワー、、はぁ、浴びよっか…」
「そう、、だな、、はぁはぁ…」
2人の息の荒さがやっとおさまった。
2人はシャワーを浴びた。
「タケル…ありがとな。」
「どうってことないよ…」
「俺、身体で感じあえたよ…!」
「俺も…また、やろうな…」
「うん…もちろん…」
2人はベッドにくるまり深い眠りについた。
初めての夜でひどく疲れていた。
この後も2人は何回か熱い夜を過ごしたのは
言うまでもないだろう。
-END-




