キャラクター紹介
// 作者より:
『キャラクター紹介』はライトノベルの冒頭に描かれるカラーページをイメージして作成したため、読まずに飛ばして本編に進んでも問題ありません。
☆★主人公☆★
名前:日向 広斗
年齢:一七歳 高校二年生
勉学や運動は平均そこそこ、顔は童顔の内気などこにでもいる男子高校生。
唯一の取り柄はアクション系(特にロボット系)のゲームが得意だが、人の注目を浴びるのが好きではないため、あまり腕前を風潮したがらない。
近所に住む幼馴染に想いを寄せているが、最近は彼女のあまりの美少女具合に声はおろか目線すら合わすこともできない。
☆★ヒロイン 01☆★
名前:豚座 ミカン
年齢:一六歳 高校二年生
身長:168センチ
スリーサイズ:89 / 58 / 85
超高校級の美少女。
サラリと靡く首元までの長髪をポニーテールに結いている。
まるで対応がそのままやってきたかのような、とびきりに明るいムードメイカー、それが豚座ミカン。
豚座さんの魅力はなんと言っても底抜けの明るさと弾けるような笑顔だ。
朝、彼女が登校するやいなや、教室がぱっと明るくなり、おはようの挨拶を交わすだけで、周りのみんなの心まで元気つける姿はもはや魔法だ。
我がクラスの男子がよし、今日も一日頑張ろう! と思えるのも豚座さんの美しい笑顔から一日が始まるからだ。
セリフ例:
「初めまして豚座でーす! 名字に豚が入ってるので、気軽にトンちゃん! って呼んでくださーい!」
キラキラと顔を輝かせながら宣言する。
豚なんて字が入っていたら、幼い頃から弄られた辛い過去があってもおかしくないのに、無垢な表情はそれを感じさせない。明るい感じですごくいい人そう……てかめちゃくちゃ可愛い……ぜひお友達に、そしてあわよくば……と男子の気持ちが一つになるのがわかる。
☆★ヒロイン 01☆★
名前:柘榴 唯
年齢:一七歳 高校二年生
身長:158センチ
スリーサイズ:84 / 55 / 80
超高校級の美少女。
茶髪に染めたふわりと揺れる長髪と、吸い込まれるような大きな二重の瞳を持つ。
クールでミステリアスな雰囲気を纏い、どこか儚げな表情は何を考えているのか読ませない。だが、そのクールで冷めた仮面の隙間から、時折ふわりと笑を浮かべる刹那が、見る者の心を惹きつけてやまない。
セリフ例:
「はぁ……。空気ぶち壊す感じで申し訳ないけど、あたし……自分の名字嫌い、です。なので、みなさんはユイって呼んでください。あ、先生もです」
さっきまで朗らかな空気を一瞬で塗り替えた。温度差で凍えそう。だが、その大きい瞳がじろっとクラ
ス中をまるで舐めるように眺めると、誰もがコクコクと頷いた。
☆★ヒロイン 03☆★
名前:笠置エミリア。
身長:159センチ。
スリーサイズ:72 / 54 / 76
超高校級の美少女。
まるで二次元の中から飛び出てきたような、一際目を引く美少女、それが笠置さんだ。北欧の血を引き、澄んだ青い瞳に輝く金髪の髪はみんなの目を奪う。
一見するとどこか高嶺の花のように見えるかもしれない。だが、笠置さんは気取らず、その優しい声色と穏やかな話し方に癒される。
そんな笠置さんの意外な一面、生粋のオタクであること。大好きなアニメや漫画についてキラキラ顔を輝かせて喋る姿、絶対に守りたいこの笑顔……。
セリフ例:
黙って眺めていると、次第に話題が逸れて「ンアー、枕が──」と井上が某ネットミームで騒ぎ始めた。ハルもゲラゲラ笑ってやがる。
──その時、
「ねぇ、それって学校では恥ずかしいことなんだよ!」
一人の女子生徒が声をかけてきた。
叱るというよりも、軽く嗜めるような口調で。
「…ぁ…スっ…」「…はぃ…」井上とハルは蚊の鳴くような声で頷く。
二人の反応に、その女性生徒は嬉しそうにニコリと微笑んだ。
☆★マスコット☆★
名前:ヌゥ・エ・トラ
大きさ:柴犬くらい
特徴:
通称トラ。語尾にトラをつけて喋る。ウォンバットを更に丸みを持たせてデフォルメしたような体型をし、女子高校生に人気が出そうなくらいには可愛い。物理法則を無視して空中をふよふよ浮いている。トラ一匹を生成するのに、星5個分のエネルギーが必要とのこと。
☆★巨大ロボット☆★
名前:侵略者迎撃人道兵器マトリクス
高さ:50メートル
特徴:
眩い銀色の装甲を纏い、西洋の騎士を思わせる流麗なフォルムを持つ。基本的に地上戦仕様だが、背中のブースターで短時間飛行することが可能。体躯の至るところにウェポンラックを備え、敵の特性に合わせて臨機応変に最適な武装に換装して戦う。条件を満たすことで高出力形態に移行できる。
☆★侵略者☆★
街に突如として現れる巨大生物。その姿形は甲殻類、爬虫類、昆虫など多岐にわたる。基本的にマトリクスへ一目散に襲いかかる。倒されると全身が泡となって消滅する。
上位の侵略者も存在し、その力は絶大で通常のマトリクスでの撃破は極めて困難。




