『仮名の軍師』
○仮名の軍師国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○真空空真想像創造世界の戦国風異世界。戦城。仮名の軍師、カリスマ武将。戦。
▽大きな戦がある、後に仮名の軍師と呼ばれる一般兵は、ある作戦をカリスマ武将に手紙で伝えた、
《数が多いほうが有利になるのだから、小型ロボを増やして兵士も小型ロボに乗せて数を誤魔化し捕まりにくいようにすればいいんじゃないですか》
この差出人不明の作戦と人物にカリスマ武将は興味を持ち探すようになる。
だから仮名の軍師と称号をつけて出てこいと言ったのだが、あの一般兵は出ていかなかった。
カリスマ武将と仮名の軍師は手紙のやりとりで交流を続けた、様々な策をだした。
いつの間にかカリスマ武将は仮名の軍師をもっとも信頼するようになり、それは他の者が二人を引き離そうとしてもまったく気にしないほどだった。
しかし最後の戦で仮名の軍師は裏切った、カリスマ武将の誇りを落として彼の命を選んだ策をだした、騙したのだ。
しかし彼は誇りよりも仮名の軍師のその気持ちを選んで、それから立場を誇りを捨てて供に生きることを選んでくれるような人だった。
結末、元仮名の軍師は商売を始めて、そこの配下で働いている元カリスマ武将、ってなっても二人は供に生きる道を選んだ。




