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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

追放された俺は転生児ではなく天才児 ~転生児じゃないから追放されたけど、天才児だから余裕で成り上がる~

作者:冬月かなた
最新エピソード掲載日:2021/01/15
「公爵家の人間でありながら前世の記憶を持たない貴様など不要だ。直ぐに出て行け」

 転生児か否かの判定の為に、五歳になったら必ず実施される“転真の儀”にて、ノア・ヴァルグリンドは全てを失った。

 前世の記憶を持っていることが至上とされるこの世界において、ノアは前世の記憶を持っていなかったのである。そのことを知った周囲の者達は手の平を返し、ノアを存在しない者として扱った。
 そして公爵家の人間として不適格とされたノアはすぐさま追放され、その命が危ぶまれる状況に陥ったのだが……なんと追放は全てノアの計画通りだった。

「虐待を繰り返すような奴の所になんて居られるか。これを機に俺は自由になる」

 ノアは、頼りにしていた使用人達に無視されてちょっぴりへこみつつも、新たに信頼の置ける少女と出会い、その五歳らしからぬ頭脳と天性の才能をもって瞬く間に成り上がっていく。

 これは、“前世の記憶持ちじゃないから”と追放された少年が、常識を打ち破って我が道を突き進み、真の家族と巡り会う物語である。

 ……おや? ノアの元婚約者の様子が……?
第十八話 不穏
2020/12/31 17:37
第二十六話 恐怖の襲来
2021/01/08 17:21
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