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検証 システムウィンド

「にしても虚空間があるとは本当に俺の作品だろ。」

「そうだね。でも確か一緒に召喚されたヒロインを何処で押し倒すんだったけ?」

それはどっちの意味だよ。

「王城時だな、確か。」

まあアレはいろいろと問題だったので紙の書籍版では除外したがネット版ではそのまま採用している。

「そんな早くなんだ・・・ピル何処に仕舞ったけ?」

そっちでしたか・・・。というかそんなもん持ち歩くなよ。

「それは国を出るまでと言うかトラウマ背負うまで遣らないぞ?」

メイドとは一回するけど、こいつはヒロイン指定だからな。

「えぇそんな~。」

とぼける凜花は無視して俺はストレージを調べる。と言ってもソートで自動仕分けされており中には鉄系の武器・防具がそろぞれ100ずつ。に大量の鉱石・宝石と木材どれも地球に居た時に聞き覚えがあるモノばかりだ。あと大量の調味料に米。何かファンタジー要素台無しだな。普通に銃もオートリロードだし。筆記用具ある。更にいろいろなものもある。こっちでも作家にでもなってゆっくりと向こうに戻る術でも捜そう。何せいつの間にか神になっているしね


黒霧秀一 LV.1

種族 下級神

スキル

速読 解析 集中 料理 細工 武器製作 言語理解

称号 

文芸神の加護・寵愛 神族の勇者 料理人 天上細工師


宮野凜花 LV.1

種族 下級神

スキル

月光眼 大声 演技 魅了 杖術 言語理解

称号

演劇神の加護・寵愛 神族の勇者 演技者 


という情報でステータスは

筋力   600

耐久力  550

知力   900

精神力  600

敏捷度  450

器用度  600

幸運度  99

コレが俺の。ちなみにこの世界の平均は5とかで歴代最高でも3000位だ。で凜花は

筋力   470

耐久力  460

知力   750

精神力  750

敏捷度  400

器用度  600

幸運度  99

はっきり言うとチートレベルである。で肝心の何時強化されるかだが実はまだである。と言ってもまだ下級神のスペックを把握できていないと言う理由もある。ちなみに下級神のステータスは全て12000が最低値である。レベルが上がるとエグイ事になりそうだ。


次にマップとログ。これに関しては大したものではない。まあマップは見たこと無い人物も隠し部屋も分かるので今誰がどこに居て何をしているかが分かる。ログはまだ一件も無く虚しい状態だ。


次に装備品だがこれは今のところ学生服上下と運動靴で下着は登録されていない。


ステータスは上記のように基本的な能力値の確認とESTと呼ばれるレベルアップボーナスと時折出される課題の報酬を使うとある程度は自由に能力値に割り振りが出来る。


そして魔法欄・スキル欄。

これらは登録されたモノを有効にするか無効にするかとESPと呼ばれる(ほぼESTと同じ)がありスキルに割り振るもよし魔法に振るもよし。また自力習得も可能みたいで俺と凜花のスキルに剣術・槍術・盾術が追加されてる。


最後に左側の空欄。

これはアイコンを埋めておくものでアイコンは課題の報酬で手に入り使い捨てだが何も消費せず無条件にそのアイコンの効果を発揮するモノだった。そして此処で発動したモノは魔法欄に無効状態で登録される。


いろいろと面白いな。地球に帰ったら私小説でも書くとするか。


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