第五話 気楽に学習効果φ(.. )♡放課後を満喫する孝輔と桃香(5)
孝輔は宅建の勉強とは別のメモ帳を鞄から取り出すと桃香に言った。
「いま別枠で歴史の勉強にも興味があって源平合戦のあった平安時代末期のことも新書などを読んでメモしているんだけど、面白い冒険活劇小説を書くにはやっぱり元ネタがあって漫画原作者や名物編集者は歴史の伝記物語などを読んで物語をどう作ったら一番盛り上がるか研究しているンだろうね♡ 何か小説家になろうでも歴史ジャンルの一次創作をしているアカウントの創作物は普通に読んでいても面白いことを聞いたことがあるよ」
桃香はそうなのかなぁ?──と微妙な表情をすると、
「これはちょっとした息抜きなの(。・ω・。)?♡ 私は歴史にはそんなに興味ないけど面白い物語を自分で書けるとしたら歴史を学ぶことにも興味あるかな(*´ω`*)♡」
と言って傾聴する姿勢をみせてくれた。孝輔は言った。
「源平合戦の前に京都で1159年に起きた政治的クーデターの「平治の乱」って知ってる? 後白河上皇の近臣である藤原信頼と源義朝が挙兵したことで起こったんだけど社会天体である三天体は「天王星:水瓶座 海王星:射手座 冥王星:双子座」で角度を取っていてトラインやセクスタイルのイージーアスペクトを形成していたんだ。
調べたところによると天王星水瓶座時代って言うのは20世紀末で言うとサリン事件や阪神淡路大震災の後の不穏な時代で独創性や創造性を象徴しているンだって。海王星射手座時代と言うのは異国(=日本国内間で)への憧れが急に強まった時代だったンだって。
関東や北陸や関西地方を舞台とする平家物語が異国の戦乱を描写したものであったことからも分かるけど自分の出生地ではない土地に行きたいと言う幻想を持っていたことが分かるね。現代ともリンクする彼ら海王星射手座世代が現代で言うところの「異世界転生」を求めて12世紀末期の一般人も現代人も出生地(=現世)に押しとどめられて異国(=異世界転生*来世)に行けなかったのは現代と12世紀共通の時代背景だね。
冥王星双子座時代と言うのは近代では1882年から1914年の科学への信頼を急速に高めていった時代とリンクしていて「優生学」などの危険思想が勃興した時代でもあったんだって。12世紀末期で言うところの科学に対応するキーパーソンは恐らく「源義経」で彼は平家一門を山口県の壇ノ浦沖で入水させ戦乱期を終わらせた功労者なんだけど現代では下火になっているけどScienceFiction(=SF小説)などの科学が異常に発展した未来社会を描いた創作物(=科学信仰)と、
情報量が極めて微少だったであろう時代に成立した「英雄義経像」は後に続く武士による社会統治(=力による統治=武家信仰)を徳永家が265年間統治した江戸時代末期に至るまで続けたであろうことは黒船に乗ってペリー提督が開国を迫った当時の社会情勢の乱れを見るに当時の人々にとって顔面を殴られる程のカルチャーショックであったことは理解できる流れではあるね。
義経の生年月日は(平治元年2月2日*1159年3月30日)と言われていてAKIRAの大友克洋氏と同じ先駆者的な性格の牡羊座で月星座も牡羊座だったンだって。彼の出生図においての月や太陽に90度や180度のハードアスペクトを取っている天体がないことからも分かるように難しく考えたり悩んだり危機に追い込まれたりしない強いキャラを持っていたンだろうね。
ホロスコープを研究したい場合、占い師になって実人物を介して占わなくても歴史上の人物と出来事は逝去している(=過去になっている)からサンプルとして取り扱うのが簡単なメタ認知構造をしていて今起きている現実の社会問題を考える上で参考になる部分は多くあると思うね。歴史研究はホロスコープによる未来予知の精度を高めるポテンシャルを多分に含んでいるんだ。
平家一門を入水させた壇ノ浦の戦いは(寿永4年/元歴2年*1185年3月24日)に起こったとされていてこの時は冥王星が蟹座に位置していて義経の太陽と月星座に90度の凶角を取っていたことが分かるね。一見しては分からないけれど源平合戦で活躍していた義経自身は源平合戦が起こる前の時期に何の記録も残ってないけど深く悩んだり傷ついた時期があったかも知れないんだ。その当時の革命前夜も現代と同じ凶悪犯罪や窃盗や詐欺の横行する社会全体の空気が淀んだ暗い時代だったはずだから、彼もその当時を生きる民衆も同じく新世紀を希求し希死念慮に覆われていたと思う(ρ_;)♥
気功に覚醒する人もいきなり目覚めるんじゃなくてタロットの「13・死神」に表される死ぬほど悩み苦しむ〝魂の暗い夜〟を経験して時間をかけて体得して、現状を克服するモーセの『出エジプト記』に代表されるエクソダス体験を人間個人は「10・運命の輪」を表す社会情勢ともリンクして長い一人生において一度だけ体験するンだろうね。
桃香も自分の口から「気功」の存在を知ったわけだけど恐らく現代に生きる日本人と同じで生活することや今後も生きていかねばならないことに不安や不快感を持っているのだと思うけど、気功を使っていくうちにだんだんと家族と同居する不快感や家庭不和を気の力で治めてゆけることに少しずつ気付いていけると思う。
いま家族と同居している中年世代とかは気の願望実現能力について何も知らないからもっと荒れていく可能性しか残されていないから自分は心配しているよ( ;´Д`)♥ 政府からの支援の最大限の振り幅が月7万円台のベーシックインカム止まりなのは目に見えているしそれって新卒や再就職まで見越した生活再建能力には全く無関係だからね。
もし自分と同年代の若者が生活保護の申請を目的に移民してきた外国人と同じように政府に一律のベーシックインカムを要求し続けるニートに成り下がるとしたら、それはきっと現体制の世界秩序の崩壊=グレートリセットを狙っている国連や*の勢力を助長させてもっと日本国内で違法行為や犯罪に手を染めて不起訴を連発する「量産型★無敵の人」を無限増殖することに繋がっていくと思うね(´;ω;`)∠JesusCrisis!!!♥
気付いている人は少数かも知れないけれど移民で溢れかえって主権が切り替わった後にある未来のシナリオは社会主義革命後の管理社会で、母国民も働かない移民と同じ生活水準と経済悪化における就職口の倒産=減少でまともな就職先は残されていなくて新しく入ってきた*の新政権が強制労働を強いるようなディストピアなんだよ(o>ω<o)∠踏ンダリ、蹴ッタリ♥
このどんどん悪化していく社会情勢に抗える四つの道具が智天使ケルビムを表す「牡牛座=収入:資産 獅子座=労働人口 蠍座=国家 水瓶座=学習:選挙システム」なんだけど進学や資格取得の後の収入増に役立つのが水瓶座の学習であることはハッキリと分かると思う。智天使の四つの顔を表す水瓶座は天使の顔を象徴していて左上に位置していてケルビムの真っ正面(=顔)を象徴しているんだ。ケルビムの顔を起点に本来の職業選択の自由と収入増に満ちた素晴らしい未来社会=実人生が形成されていくんだ(*'ω'*)/♡」
孝輔は桃香に熱く語った。社会に対する視点が上がったような気がした。桃香は一通り孝輔の主張を聞いて一息ついてむむむぅー……と言説を咀嚼すると、
(例えばいま全然勉強する気が起きなかったとしても、毎日自分の手を30回擦ってイメトレで「毎日勉強できる」と念を送って気の玉を一日一回自分に送れば性格と習慣が少しずつ改善されていくのかも知れないな(・д・`)☆)
と思って家族不和にも効くと言われている気功は「杯の9=ウィッシュカード」のような有意義な人生を送る上で欠かせない代替概念なのではないか、と思った。
(……続く♡)
【後書き】
中国の招福文化などはもしかしたら日本の明治大正期に活躍した霊能者が開発した気功術の願望実現メソッドの逆輸入版かも知れず、そんな風な目で見ると2月22日をニャンニャンニャンの猫の日と勝手に言い切って制定していった現行のメディアと政府の一部は中華系の血筋で占領されていて(=中国人はダジャレが好きな国民なのです)、*臭い主張を擁護する芸能人が、健常者の若者が大量廃棄したというテレビから消えないのも何も考えずに楽しく視聴できたサブカル・ゲーム産業を合わせた世界規模の娯楽産業が実際は*の私物=文化洗脳だったことを暗に示しているのはとても分かり易い文脈だと思われます(*`皿´*)ノ∠正義ノ怒リヲブツケロ!!!♥
今日はこんな感じです(≧ヮ≦)φ☆ では☆♪




