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禁断のグレープフルーツ

作者: GONJI
掲載日:2024/10/11

今週もありがとうございました!

明日から三連休の方もおられるでしょうね。

天気もまずまずのようなので行楽日和となりそうです。

私も明日からは屋内に限らず屋外のイベントもあります。

良き日を過ごしたいと願っています。

来週もよろしくお願いいたします。

いきなりですが私は酒呑みです(笑)

アルコールと名の付くものは、呑んではいけないアルコール以外は何でも呑みます

まあ、局方の95%エチルアルコールをわざわざ買ってきて呑むようなことはしませんけどね

要するにどんな種類のどんなジャンルの酒も吞むのです

チャンポンも普通にあります


ただ、年齢とともに弱くなりました

20代の頃は日本酒の一升瓶を空けてもへっちゃらで素面のような状態でした

なので、友人からはざると呼ばれ「お前に酒を呑ますのはもったいない」と言われていました

今は、500ml度数5%の第三のビールと500ml度数9%の酎ハイを飲んだら寝てしまいますね

これでも呑みすぎですかね?


そんな中かつては市販のものですがサングリアが大好きだったことがあります

赤ワインに、スライスした果物と甘味料を入れて一晩寝かす、スペインとかポルトガルでよく飲まれるワインの一種なのです

口当たりが良くて、なんぼでも呑んでしまうのですが、普通のワインなのでアルコール度数も結構高く二日酔いすることもある酒です

このバリエーションで白ワインのサングリアを私は好んで呑んでいました

赤ワインより酸味が有りスッキリしているのです


ある日PETの人間ドックで脳内の血管狭窄症だと指摘されて投薬が始まりました

まあ、それでも酒は適度に晩酌程度に毎日吞んでいるのですが、ある日いつもの白ワインのサングリアを飲んだらなんと!

顔が真っ赤になったのです

私は前にも書かせていたとおり、酒を呑んでも顔に出るという記憶はありませんでした

なので真っ赤になった顔を見て「なんじゃこれ?」と驚きました


それで飲んでいる薬を再度調べたのです

俗に血液をサラサラにする薬と言うのがあるのです

私の場合は血管狭窄症なので、血栓がここに詰まるのを防止するため、血が固まらないようにする薬、つまりサラサラにする薬を飲んでいるのですが、グレープフルーツを食べないようにとは言われていました

何やら薬の作用に影響が出るようなのです

といいますか、グレープフルーツを食べてはいけない薬って他にもけっこうたくさんあるのですよね

何やら特定の酵素があってそれがいろいろ相互作用を及ぼしたりするらしい


で、投薬以降は普段からグレープフルーツは食べないようにしていました

ところが、なんと実はこの白ワインのサングリアにはグレープフルーツが漬けこまれていたようなのです

ラベルに使っている果物が書いていました

なるほど!

それでこんなに顔が真っ赤になったんや!

身をもって薬の禁忌項目を体験したのです

まあ、これぐらいで済んだので、特に事無きで終わりました


それ以降顔が赤くなる時にはこれもあかんねんな?

とチェックする果物が増えました

まるで人体実験ですけどね

そこで判明したのは、グレープフルーツのようにミカンの仲間の黄色いのがどうやらヒットするようだ!と言うことです

晩白柚ばんぺいゆ、夏みかんやはっさく、文旦などは出ますね

それと驚いたのがパイナップルも出るんですね

黄色の酸っぱめのがあかんのかな?

となるとキウィ特にゴールデンキウィは出そうな気がするけど・・・出ない・・・量が少ないからかな?

また、これとは別にさらに納豆のナットウキナーゼがひっかかる薬もあるらしいのですが、私の飲んでいる薬は大丈夫のようです


ミカンの仲間は酒によく入っていますのでね、気を付けないといけない私なのです

ま、込み入った酒を呑まなければええだけなんでしょうけどね

好きなもので(笑)


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― 新着の感想 ―
お薬と食べ物のNG組み合わせってけっこうありますよね,あまりよく覚えていないのですが^^; 自分の身に降りかからないと実感できなとことが多いなと思います GONJIさまがご無事でなによりでした
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