↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2115年に生きる者たち  作者: 斗毛利大
PR
8/47

第8話 長い道の始まり

第8話 長い道の始まり


(ナ):迫間谷の合流から約1週間、なかなか

渋野木の跡が見つからずかなり疲れ果てて

いる一行。

(龍):おい!場所は分からないのか?

(貴):A県ということだけしか分かりません。

(龍):何?県しか分からねぇだと?

(龍と貴以外):(やばい、怒らせた!)

(龍):それだけわかってりゃあ上出来じゃあ

ねぇか。

(貴):渋野木教授は富士川原大学の教授なので

A県だと思われます。

(龍):そうか。なら、それに乗っかるしか

ないな。

(貴):世界は荒れ果てていますが、場所は

変わってないはずです。車などがない間は

歩くしかないですね。

(龍):今まで車は見つからなかったのか?

(貴):ある事にはありましたが、どれも

使えないです。

(龍):そうか。仕方ないな。

(ナ):車もない中かなりの距離を移動しなければならない。波原からA県までは

約20000km。歩きでも休まず行けば

大体半年くらいでつくが、休みや睡眠、

食事等を考えると1年近くかかる。

さて、どうしたものか。1週間経ち、

渋野木の研究所まで、後19720km。

次回、2115年に生きる者たち。第9話

終末の楽しみ。


第8話 完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。