第33話 ゾンビコロシアム〜第3試合〜
第33話 ゾンビコロシアム〜第3試合〜
(ア):リングの準備が整ったようなので、
いよいよ第3試合の開始です!
サードゾンビはこいつだ!
サードゾンビ(サゾ):やってやろう
じゃねぇか!
(ア):おーっと。サードゾンビは
両手両足にチェーンソーが付いてる!
こいつはかなり厄介そうだ〜!
(サゾ):いつでもかかってこい![すべての
チェーンソーのスイッチを入れる]
ドゥルルルルルルルル
(貴):これはかなりヤバそうですね。
(龍):どうすんだよこれ。
(貴):エリスさん、何かありますか?
(エ):そ、そうですね。相手の隙を見て
スイッチを切るくらいですかね。
(龍):んなこたぁ誰でも分かんだよ。
(エ):す、すみません。
(貴):い、いえ。大丈夫です。やはり
それがベストみたいですね。
(戸):と、とりあえず来てるぞ!
(サゾ):お話なんていう暇は無いぞ!
[チェーンソーを振る]
(貴):おっと![なんとか避ける]
ついでに、オラァ![Z率85%で右の
チェーンソーをぶっ叩く]
ドンッ!
(サゾ):なにぃ〜!右のチェーンソーが
壊れたぁぁぁ〜!
(貴):これで多少はやりやすいですかね。
(龍)何勝手に見せ場つくってんだよ。
ったく。
(戸):まあまあ。
(サゾ):オラァ!何しやがんだよ!
[チェーンソーを振る]
(龍):アワッ[ギリギリで避け左腕を掴む]
(サゾ):何掴んでんだよ![右のチェーンソー
で殴ろうとする]
(貴):待て![迫間谷にぶつかる前に右腕を
掴む]
(サゾ):ウオォォォ![暴れる]
(エ):ハッ![素早く両足のチェーンソーの
スイッチを切る]
(戸):おりゃ![鉄パイプで首を刺し頭を外す]
ドシャャャア!!!
(サゾ):[首から大量の血が噴きだす]
(皆):!?!?
(戸):ハァハァ。[鉄パイプを振って血を
落とす]
(ア):サードゾンビの首が飛んだ〜!
という事で、第3試合終了〜!
(貴):大丈夫ですか?戸坂さん。
(戸):あ、ああ。大丈夫だよ。ありがとうね。
(貴):良かったです。
(ナ):さて、第3試合が終わりましたね。
戸坂があんな芸当が出来るとは思いません
でしたね。いや〜、これは気になりますね。
次回、2115年に生きる者たち第34話
ゾンビコロシアム〜第4試合〜
第33話 完




