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死んだので、異世界に転生しました

初めて投稿させていただきます。

文が拙く分かりずらい事が多くなるかも知れませんが、温かい目で見ていただけるとうれしいです。



「ここいったいどこだ?」


そんな事を言いながら周りを見ると見たこともない白い空間に俺はいた。そこはあたり一面何もなくただただ真っ白く果ての見えない空間だった。


「ここは転生の間じゃよ」


いきなり後ろから声がしたので、驚きながら振り返るとそこには頭をぽりぽり掻いてるじいさんが立っていた。


「じいさんあなたは一体何者ですか?そしてこの場所が転生の間だと言いましたがどうしてこんなところに俺はいるんですか?」


俺の記憶が確かなら俺はバイトが終わり家に帰ってる最中だった気がする、だから俺は目の前のじいさんの正体とここにいる理由について聞いてみることにした。


「まずわしの正体じゃが簡単に言うならわしは神じゃ、そしておぬしがここにいる理由じゃが・・・おぬしは事故で死んだのじゃよ。そしてわしからも質問じゃおぬし名前はなんというのか?」


と、目の前のじいさんもとい神様が正体と理由を教えてくれて俺の名前を聞いてきた、だがこの神様俺がここにいる理由を言うとき、なぜか気まずそうに目を逸らしていったのだ、これは何かあると思った俺は自分の名前を教えると同時にカマをかけてみることにした。


「俺の名前は竹下詩音と言いますそして神様あなたは事故って言いましたが、じつは神様のミスとかで死んだんじゃないのですか?」


そんなふうにカマをかけてみると神様が少し黙り俺の目を見てこういった。


「おぬしのような勘のいいがきは嫌いじゃよ・・・まぁ確かにわしのミスなんじゃけどね」


と、特に隠さずすぐに教えてくれた、教えてくれるならなぜ隠したのかも聞きたかったがまぁなんとなく神様的にも自分が原因だと初めから知られたくなかったんだろう。そんなことを考えながら俺は別の疑問を神様に聞くことにした。


「ところで神様ここが転生の間ってことは、俺は今から転生できるんですよね!?」


俺は、俺の中ではもっとも重要なことを目の前の神様に聞いた転生の間にいるから転生できると思っているがこれで俺は消滅するとか言われたらさすがにショックなので、ちょっと興奮気味に聞いてみた。


「うむ、おぬしは転生できる。そしてこちらのミスで死なせてしまった償いとして本来はできないがどんな世界で転生するかおぬしにえらばせよう。まず今までおぬしが生きてきた世界か異世界どちらが」


「異世界でおねがいします!」


俺は神様が言葉を言い終わる前に物凄い勢いでお願いしていた。そんな俺を見て神様が若干引いていたが気にしない、なぜなら異世界のほうが夢があるから。

俺は前の世界ではそこそこのアニメオタだった。高校を入学一ヶ月でやめすぐにバイトをし始めバイトがない日や休憩の時間はアニメをみるかゲームをするか小説を読むかで時間を使うぐらいアニメなどが好きだった、そんな俺が異世界にいけるチャンスがあるならなんとしても異世界に行こうとするのは当たり前だと思う。


「わ、わかったおぬしを異世界に転生させよう、それと転生させるにあたって何かほしい力などはあるかおぬしの転生はこちらのミスでもあるから何かほしければある程度用意しようもちろん数に制限などもない!!」


「本当ですか!神様ありがとうございます、じゃあ経験値取得率100倍と魔法創作と鑑定をください。あとまぁまぁ強い冒険者の夫婦の拾い子で長男でお願いします」


俺は神様の大盤振る舞いに全く遠慮せずに自分の要望をいってみた。すると神様もいきなりくると思わなかったのか、少しの間だけ動きが止まっていたそしてすぐに我に返り一回咳払いをし俺の要望について返事をしてくれた


「わかった、おぬしの要望を受け入れよう、だがおぬしの行く異世界には経験値がなく変わりに熟練度というものがある、だから〈熟練度取得率100倍〉をやろう、そして〈魔法創作〉(マジッククリエイト)は問題ないが鑑定は〈魔法創作〉(マジッククリエイト)でも作れるから、わしからは完全鑑定と言う特別な力をやるのじゃ。これは鑑定にかけたものの自分の知りたい情報が全てわかるというまぁ鑑定の上位互換じゃ、この能力は〈魔法創作〉(マジッククリエイト)では作れないものじゃ、基本的におぬしの行く異世界は覚えた力などはスキルと呼ばれている。まぁ後の詳しいことはあちらの世界にいって調べるといいのじゃ。おっとそろそろ時間じゃなもうすぐ転生が始まるたっしゃでな。」


「わかりました。何から何までありがとうございます。神様には感謝してもしきれませんよ。」


その言葉を最後の俺の意識は暗闇にのみこまれるのだった。



本編に次回から入りますがまぁ書いてる本人がまだ手探りで書いてる感じなのでどこまでつづくか分かりません

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