表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/41

「閂」-ACT.3

 すごろく、は大地にかかれていた。

 自由すごろく、だ。


 棒で自分たちの足でかく。


 一回休み。

 ●マスすすむ。

 ▽マスもどる。

 Θへつなぐ。

 ★にストップ。

 

 こんな風に、直径1000mほどかく。干支が関係を無くすつくりが、このすごろくに、自由に皆でかかれている。移動する事ができるのだ。


 12人参加し、なかよくしている。


 そこに参加者だ。来ましたよ、という。

 「わかった、かきなおし、だ。」


 また参加者だ。工夫できるところがある、という。

 皆が納得するように足してからかきわけた。


 さらに参加者だ。つくりそのものにバリエーションを増やす、という。

 適正なところに配置、した。



 砂嵐吹き。

 今度は、樹木が生える森でつくろう。と言う。


 布団で地球を眺めてながら思う。地球にランダムな大きなすごろくをつくれたらと。 

 「今度は、火星だよ。」

 宇宙規模、哉。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ