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「閂」-ACT.3
すごろく、は大地にかかれていた。
自由すごろく、だ。
棒で自分たちの足でかく。
一回休み。
●マスすすむ。
▽マスもどる。
Θへつなぐ。
★にストップ。
こんな風に、直径1000mほどかく。干支が関係を無くすつくりが、このすごろくに、自由に皆でかかれている。移動する事ができるのだ。
12人参加し、なかよくしている。
そこに参加者だ。来ましたよ、という。
「わかった、かきなおし、だ。」
また参加者だ。工夫できるところがある、という。
皆が納得するように足してからかきわけた。
さらに参加者だ。つくりそのものにバリエーションを増やす、という。
適正なところに配置、した。
砂嵐吹き。
今度は、樹木が生える森でつくろう。と言う。
布団で地球を眺めてながら思う。地球にランダムな大きなすごろくをつくれたらと。
「今度は、火星だよ。」
宇宙規模、哉。




