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「遊」-ACT.3

  つづきガール(女)とボーイ(男)のゲームは、遊術<擬似ぎじ偽天使ぎてんし>と遊術<擬似ぎじデビル>だった。

 ふざける正体しょうたい多様性たようせいかたはじきかえすこそ。=(〟たいへん"。と。〟どうしよう")。

 パワー・バランス・ 変異へんいは。物理現象ぶつりげんしょうさえとおれば。「法螺ほらいそげ、」と。感覚かんかくいなびと点数てんすう結果けっかいきへ‘ドウ’かむちおどすが、みがかれている金属きんぞくめんようにはっきりするものじゃない。

 物理的ぶつりてきなにかをもとむラインは個人こじんめたらたりばったり。だから。

 「正体しょうたいらずじず。開術かいじゅつするか。」

 ボーイはい。

 「さあ。はじめよう・・・。」

 ガールはまろうどうながす。

 ころぶ『未来みらい過去かこ』が。(から)、}面白おもしろ{い。がて、ならまがものさん、だとうことをあんじて。

  


 みせなら品々(しなじな)素通すどおりのひと、パフォーマンスみたくするヒト、たち。

 道化どうけかさてまたただの、わる偽善者ぎぜんしゃか。普通ふつう特別とくべつ。だなんてったら。今回こんかいだけ。なんてったなら、ガールとボーイ。見下みさて。

 「大丈夫だいじょうぶたすけるよ。」



 すこはじく、悪意あくいえる。

 おとは。ばす、まもため

 「RPGのHPへダメージをけ、というのはスパイのようなもの、だ。」

 本来ほんらい如何いかなる悪意あくいからも確立かくりつを、まも人間にんげん、(威識いしき)により変化へんかされるは危険きけん

 身体しんたい勿体もったいつけられているすこおと被験ひけんし。パブロフのいぬごとき。遊術ゆうじゅつ<ゲーム>だ。

 「“わんこそば”にけて、おとあたえる。家ら(うちら)・余所ら(よそら)へ、かろうじ<ゲーム>のおとだけで。」

 そこに、「遊」のガールとボーイ。

 「そうか、俺もか、呪の俺でもいいのか。」

 呪は救われた。

 <詩>師になって、皆に言う。歌だ。

 ガールとボーイは聴く。

 「呪いさんも一緒だよ。」





 正解とハズレ、くっつける。これを囲んで言う。

 いつしか、相手はハズレだけを正解に導きだす。

 正解ともう一個別の回答だ。


 「打倒」だ。


 ボーイがいつも人に話すことだ。



 ものごとを歩かせて別々にくっつけていって。そこで見つけ出す。

 この話し方だ。

 「見つけ、仲間だ」だ。


 ガールがいつも友達に話すやり方をボーイにもつかう。

 「友達か。」

 ボーイがいつも人に話すことをガールに言う。

 「やるな。」


 認めあうのだ。



 責任の日だった。

 もし正解ハズレが原因で、ハズレしか残らない人が生まれるなら、大罪であり、ボーイは罰せられる。

 もし歩かせるのが原因で、とりのこされてしまった人が生まれるなら、大罪であり、ガールは罰せられる。



 ガールは都会で道に迷ったが、ここもいいところね、と正気を保れた。

 ボーイは都会で何もかも駄目だとしゃがみこんだが、これもいい、と正気を保れた。

 ガールとボーイは反対方向から歩き、歩道で気が擦れ違った。

 「ちゃんと正解とハズレを様子を気をつけて言う。」

 「ちゃんと様子を気をつけて道案内をする。」


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