「停」-ACT.3
ダイエットして、周りは相手にしないが、本人は頑張って。
報われる欲。
様々な遮りが、無理をする。
被害ではないかも知れないとも思わず大人になり、時間がたってから、なおしたいなんて決意が出たりなんてすると。
すべての人が、突然かわるなんて、無茶ぶりだ。
そこで遊園地だ。
お化け屋敷もきくかも知れないと感じる。
毎日欠かさず遊園地だ。これで化ける。
それを知覚した人々はいう。
「あの人、ここで停止して何しているんだろう。」
だが、ずっと経つ時間。
「あの人、体つきがよくなったね。」
「心も晴れ晴れしてる様だ。」
時は様々動いていた。男には。
進み続けた訳じゃない。
一方、時を追いかけ無謀運転。間にあえ、といつも走らしている。
電話する人。ちょっと時間遅らせてもらいます。駄目。
じゃあ、都合がつくところにするから。
時に迷いこもうと小説を読み、森に行き、野球を好き、出口に行くと迷いを目指す。
永遠の迷いがあれば。
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「左半弧を脳に鎌、右半弧を脳に鎌を効く。
ちゃんと人の話も効ける泥人形さんだった。
泥人形は命を宿され、動いてしまう。これで動かなかったら、広大にまわりにちらばる多々の泥人形たちといっしょに。それを感知してこの泥人形動くことにした。歩きだす。泥人形はするのか、あたり一斉から鎖で縛られる。強大に苦しい。体全てを縛られ、顔も、尻も足の裏も、頭の中に接着剤を超大量に注入されて、泥人形はおさえつけられた。
目を開いた泥人形は書き出す、文章だ。「ありがとう。」と。それはうみだsの言葉だ。




