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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

綺麗な百合にはクセがあるっ!

作者: とらった
掲載日:2026/02/14

はじめまして、とらったです!!

今回は短編小説を書いてみました。

わたし、綺麗な百合には絶対にクセがあると思うんですよ!

それで今回、この小説を書いてみました!

表向きではどの作品でも見る綺麗な百合だけど、裏は私が最高にクールだと思うクセのある百合です!

それでは、どうぞ〜!

みなさんこんにちは!

ん?私は誰かって?

も〜ちゃんと知っといてくださいよ!

私の名前は藤川空(ふじかわそら)

私立竜虎(りゅうこ)高校の1年生です!

そして、とっても可愛い女子高生!!

竜虎って女子高なんですけどね、入学してから108回も告白されちゃった!

話をかえます!

みなさん、今日は何の日か知っていますか?

そうです!

バレンタインデーです!

自分で言うのもなんだけど、女子ならモテモテでチョコをいっぱいもらっちゃうんですよね〜!


「そ、空ちゃん!これ…受け取ってください!」

「わぁ!ありがとね〜!」


こんな感じでね!

ご丁寧に手紙も添えちゃって…

正直、告白もすごいされます!

でも私は絶対に承諾しません。

なぜなら…

私には好きな人がいるからです!!


「お〜お前今年もモテモテだな」

「な、凪ちゃん!?」


びっくりした!

そう、この子が私の好きな人である立浪凪(たつなみなぎ)ちゃんです!

長いストレートヘアにぷるんぷるんの唇…その全てを私は愛しています!

その髪の毛と私のアソコの毛を絡ませたいです!


「なんかお前、目つきが、なんだろうな、キモいぞ」

「えぇぇ!?なんでそんな酷いこと言うの!?」

「え?あぁ、すまん」


はぁ…はぁっ…!

さっきの罵倒で危うく絶頂するところでした…

危ない危ない。


「それよりさ、私に渡さなきゃいけないもの、あるんじゃない?」

「え?」

「あの茶色の!」

「あぁ、ウ〇コなら今朝流しちゃったからないわ」

「ちがーう!!チョコだよチョコ!!」

「なんだチョコか、それならはっきりと言ってくれればよかったのに」

「2/14はバレンタインでしょ!」

「そうだな」

「それでさぁ、早く私に渡したら?」

「なにを?」

「チョコレート♡」

「持ってきてないぞ」

「やったぁ!…って、えぇぇ!??!?なんで!?」

「いやだって、買うのもったいないし…」

「作ったらいいじゃん!」

「めんどくさい」

「もーう!!凪ちゃんのあほんだら〜!!」

「んだと!?」


もう!凪ちゃんったら!

はぁ…結局、放課後になっちゃったよ…

さ、帰るかあ…

………ん??

ロッカーの中から何か落ちたな。

こ、これはっ…!!

チョコレート!!

包装には端っこに『立浪凪』って書いてある!

くぅぅ!!直接渡すのは恥ずかしいからロッカーに置くという、ツンデレの代表的な渡し方っ!!

ごちです!!

では早速、一口頂くとしよう…

………

ん〜!!

まずい!!!

なんだろうなこれ、凪ちゃんが料理下手なのは知ってたけど、数年でさらに腕を上げたな!(悪い意味で)

でも、頑張って手作りしたからか美味く感じるよ!

ありがとう、凪ちゃん!!







うんうん、空が私のチョコを美味しそうに食べてるな。

私が用意してないわけないじゃん、中学のころから渡してたのに。

それにしても、美味そうに食うなぁ。

あのチョコには私の愛液と血が入ってるのに。

あんな美味しそうに食べられると、オ〇ニーが止まらないじゃないか。

へへ、へへへへへ…ニヤニヤ

どうでした?

私的には〜、星1!

なんかもっといいの出来そ〜!

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