綺麗な百合にはクセがあるっ!
はじめまして、とらったです!!
今回は短編小説を書いてみました。
わたし、綺麗な百合には絶対にクセがあると思うんですよ!
それで今回、この小説を書いてみました!
表向きではどの作品でも見る綺麗な百合だけど、裏は私が最高にクールだと思うクセのある百合です!
それでは、どうぞ〜!
みなさんこんにちは!
ん?私は誰かって?
も〜ちゃんと知っといてくださいよ!
私の名前は藤川空!
私立竜虎高校の1年生です!
そして、とっても可愛い女子高生!!
竜虎って女子高なんですけどね、入学してから108回も告白されちゃった!
話をかえます!
みなさん、今日は何の日か知っていますか?
そうです!
バレンタインデーです!
自分で言うのもなんだけど、女子ならモテモテでチョコをいっぱいもらっちゃうんですよね〜!
「そ、空ちゃん!これ…受け取ってください!」
「わぁ!ありがとね〜!」
こんな感じでね!
ご丁寧に手紙も添えちゃって…
正直、告白もすごいされます!
でも私は絶対に承諾しません。
なぜなら…
私には好きな人がいるからです!!
「お〜お前今年もモテモテだな」
「な、凪ちゃん!?」
びっくりした!
そう、この子が私の好きな人である立浪凪ちゃんです!
長いストレートヘアにぷるんぷるんの唇…その全てを私は愛しています!
その髪の毛と私のアソコの毛を絡ませたいです!
「なんかお前、目つきが、なんだろうな、キモいぞ」
「えぇぇ!?なんでそんな酷いこと言うの!?」
「え?あぁ、すまん」
はぁ…はぁっ…!
さっきの罵倒で危うく絶頂するところでした…
危ない危ない。
「それよりさ、私に渡さなきゃいけないもの、あるんじゃない?」
「え?」
「あの茶色の!」
「あぁ、ウ〇コなら今朝流しちゃったからないわ」
「ちがーう!!チョコだよチョコ!!」
「なんだチョコか、それならはっきりと言ってくれればよかったのに」
「2/14はバレンタインでしょ!」
「そうだな」
「それでさぁ、早く私に渡したら?」
「なにを?」
「チョコレート♡」
「持ってきてないぞ」
「やったぁ!…って、えぇぇ!??!?なんで!?」
「いやだって、買うのもったいないし…」
「作ったらいいじゃん!」
「めんどくさい」
「もーう!!凪ちゃんのあほんだら〜!!」
「んだと!?」
もう!凪ちゃんったら!
はぁ…結局、放課後になっちゃったよ…
さ、帰るかあ…
………ん??
ロッカーの中から何か落ちたな。
こ、これはっ…!!
チョコレート!!
包装には端っこに『立浪凪』って書いてある!
くぅぅ!!直接渡すのは恥ずかしいからロッカーに置くという、ツンデレの代表的な渡し方っ!!
ごちです!!
では早速、一口頂くとしよう…
………
ん〜!!
まずい!!!
なんだろうなこれ、凪ちゃんが料理下手なのは知ってたけど、数年でさらに腕を上げたな!(悪い意味で)
でも、頑張って手作りしたからか美味く感じるよ!
ありがとう、凪ちゃん!!
うんうん、空が私のチョコを美味しそうに食べてるな。
私が用意してないわけないじゃん、中学のころから渡してたのに。
それにしても、美味そうに食うなぁ。
あのチョコには私の愛液と血が入ってるのに。
あんな美味しそうに食べられると、オ〇ニーが止まらないじゃないか。
へへ、へへへへへ…ニヤニヤ
どうでした?
私的には〜、星1!
なんかもっといいの出来そ〜!




