アイドル
目を開けば五年前。
俺はいとこのいいや、そういう関係性でもあった。
その人たちと歩いていた。
そうだ、でっかいスーパーを。
「ひさしぶりね」
いとこのおねえさんは言う。
なんということだ。
いとこのおねえさんは、この人と、結婚をしていた。
「佑一にいちゃん」
なるべく、むかしの口調で言う。
本当に、めんどうだ。
ビールが飲みたい。
ふざけた押しているほど、タバコが衰退。
マジで強者必衰、盛だけにね。
「よし、ここらでレストラン入ろうか」
かわいこちゃんは言った。
しょうじき、体のラインがあまりにも俺の好かないような格好をしていた。
細いんだよな、まあバイト続きの俺に言えることだけれども。
「あゆ、そういえば、なんでこんなこと…… こんなところに入るの」
ん、レストランのようだ。
あの自由に運べるやつ。
ファミリーレストランっていったか。
「わらえねええよな、もうあったのがジジの告別式いらいだよな」
二人して笑った。
佑一兄ちゃんと。
そして佑一にいちゃんはおもむろに、ポケットからタバコを取り出した。
いいや電子タバコである。
「どうコレ」
「かっこいいいね」
そうして、俺はそういって入っていった。
「タスクも吸えよ」
まあまあまあ、といって座って吸っていた。
マルメンである。
こんな状況で何ができるのか。
まあ車の免許取ったし、そして、ああそうだ忘れていた。
「ちょっとそこで吸わないで」
「「わかった」」
優子ばっちゃんである。
時期に、盛家、川北家戦争になることを見越していたのかもしれない。
その日は、あゆちゃんの足を見て帰った。
そしてそこそこおいしい料理をもらった。
なかなか、ファミリーレストランと、おいしい料理をもらっただけで、よかったなああ。
それから、地獄があった。
数え切れないほどの地獄を見てきた。
地獄の沙汰にいる人間ほど、まったくといっていいほど、自覚がない。
そいういう俺もそうなのかもしれない。
まずの地獄はホットドックをつくる地獄だ。
親に言わせれば、原発の事故を片付けるほどの、地獄らしい。
なぜなら親は、チぇルノブリッジを片付けた、英雄である。
その親もそうである。
本当の名前は席 一〈せき はじめ〉。
彼がすべてをつかさどっているような気がしている。
まあ気の迷いなのかな。
そういう家庭でもあり、せんしょくたい異常をきたして、両家とも女性の家庭が多い。
そういう研究結果もアメリカ政府も出している。
そして毎回お世話にもなり、そして記憶処理をするのが、ここ。
“姶良病院”である。
「あいつか」
頭のなかでわかっていた。
なぜならコンビニで何回も聞いたことがあるからだ。
そう、ウォークインをしていたときだ。
パン厨房をしていたときだ。
情景を思い出す。
廃墟なのだ。
まったくといって良いほど、そして寒くもあり、厚くもあるのだ。
まず気温だ、中央の気温だ。
36度くらいある。
そして次にすべての業務を終えるとマイナス10度の冷凍庫に行く。
頭が、原発作業員になるぞと仕事を終わらせた後言われた。
話を戻そう。
あのアイドルが多分だが、いとこだった。
しかし出会ったのが、この出会うとろくでもない病院である“姶良病院”である。
とくに話すことはなかった。
しかしだいたいのことはわかった。
昔不細工にいじめられていたということがわかった。
だからというか、徹底的に俺と似ていた。
俺の場合、異性からであるが。
まあいいかと思いながら、他の人を見た。
ビックばっかりであった。
そんな現状のなか、彼女は慣れていた。
まったく、さすがなのかさすがじゃないのか。
そうして二度目の出会いでした。
姶良病院は、胸を揉んで入った。
天才的な、両親のおかげで、ここまで来ている。
もう半年という期間だった。
ということはだ。
あゆは19歳である。
まったく、成人だぞ。
胸を揉んだニューハーフと同じ年であるぞ。
「くそったれめ」
毎回お決まりの言葉である。
こんなことがあるのか。
苦しい現状だ、
だがしかし、目の保養となるのは若い高校生と大場所の芸能人とそしてこの業界では言っては行けない人である。
「あーこえ」
そんな感情しかわかないそんなあるときだった。
ひとつ、大きな行事があった。
「病棟合戦である」
うーむ、あの子は午後にあゆはあのこは……
業界のことはわかっている。
俺みたいなのがストーカーとして扱われるのは。
「いくかあ」
また出会った。
しゃべらずわかった。
というより、死んだ魚の目を両者していたと思う。
というより、なぜか向かい側だった。
細い。
「完璧なアイドルだなあ」
後日こうして小説風にして書いてみる。
俺が名誉ストーカーになって業界をわかせてやろう。
纏め上げると俺って文章力あるなあ。
そう思う。
「しかしだ、名誉ストーカーとしていつ乗り込むか」
そうだきょうは、いとこだと表明をして……
なんでみんな知っているんだ。
「究極のアイドル」
うむ、耳が痙攣をし始めた。
あゆゆ、俺は人生をあゆゆ。
うしろから発砲音が聞こえる。
助けてよ拓哉兄ちゃん。
「ゆーめじゃないあれもこれもおお」
んほおおおおおおおおおおおおおおお。
いくぞ、天城だけ。
「ファマリ~マサ~」
たかまさ兄ちゃん助けてよ。
発砲音はおさまった。
「やっぱりなあ」
お茶を一口。




