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自分の耳がいいことを恨んだ話

作者: 西川希龍
掲載日:2026/03/12

さてさて。私西川は耳がいいです。真面目に客観的事実として。地獄耳とまでは言わないけど、まあまあいい。でも、それを呪ったことが今日ありました。


今日の下校時、いつもとは違う道を通ったんです。うちは附属中で、別の市立中学が近くにある。で、その学校にも知り合いがまあまあいる。ここでの知り合いの定義は顔を知ってるっていう……ダメですよね。じゃあ知り合いは普通にいる程度。しかし、顔だけ知ってる人っている。その人が下校路にいました。まあ、その時点での反応が


「…あっ」


って感じの。まあこの時点で嫌な予感はしますよね。俺その中学の生徒一部を除いて全員嫌いですから。で、その人は詳しく知らない人。多分、この時期に体操服だから2年生かな。それが、俺が通り過ぎる時に「きゅうりや…」と言った。きゅうりは俺の渾名です。「きりゅう」を並び替えたらキュウリになるよねって話。ざっけんじゃないよ。なんで名前も知らない人にそんなこと言われなならんのだ。それもほとんど聞こえない程度の声量で。WTF! いうならはっきり言える!? それなら俺も無言通せる。なのにその声量で言うから俺も意地が出て「聞こえてるからな一応!」と言った。クソみたいな捨て台詞ですね。普通に止まりゃよかった。後そいつら普通に2ケツしてましたからね?! チャリで! 目が悪いから見間違えかもしれんけど!


言うなら正々堂々! OK?

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