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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

断罪のモラトリアム

作者:黒井三田
最新エピソード掲載日:2025/07/21
治験といいながら囚人を使った人体実験は人を変異させた。
変異した囚人は異常な力を手にし、人を襲って脱獄した。それは後に「悪禍」と呼ばれる犯罪組織を生み出してしまった瞬間だった。
人は悪禍に対抗するために「更生制度」という制度を作り出した。
それは受刑中の囚人を使い、「ある程度の自由」と「刑の情状酌量」を与えるかわりに悪禍と同じく変異させて戦わせるというものだった。
しかし犯罪者を完全に野放しにするわけにもいかず、囚人の見張りとして捜査執行官がパートナーとなり管理をする。
ある日、執行官である晢にもその指令が下り、悪禍の捜査を囚人のレキと共に行動して捜査をすることになった――。

※本日から日本では懲役と禁錮が拘禁刑に一本化するらしいのですが、刑の種類が変わるのは制定されてから初めてで実に115年ぶりだそうです。
※投稿した日のやつ間違って消しました。6/1からです。
1日目「更生制度」
2025/07/15 23:10
2日目「嗅ぎ取る犬」
2025/07/16 23:10
3日目「遠吠え」
2025/07/17 23:10
※編集中
2025/07/18 23:10
※編集中
2025/07/19 23:10
※編集中
2025/07/20 23:10
※編集中
2025/07/21 23:10
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