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婚約破棄された私ののんびりできない国造り  作者: 青。
反撃の狼煙

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36話 ランディーネ王国の成長報告

題名をつけたかっただけなので違和感を持たないでくださいね

さて、リデルリン王国という王国は終わった。

そして代わりにリデルリン領という名のランディーネ王国の属国ができた。


しかし、今のところ問題は無さそうだ。

アレクサンダーの統治に不満を抱いていた民衆からの支持を得ている。


しかしまあ、ここからが本番だ。

いかにして古参の貴族たちやルールを残しながらやっていくかを決める必要があるだろう。

それによってこれからが決まる。



さて話は変わるが、これで大陸内の三台大国のうち二つを味方に付けることができた。

残りは直接刃を交えてしまった聖ヨガ王国についてだ。



聖ヨガ王国との和平は難しいだろう。

やはり、直接刃を交えたことに加えて私たちが軍を壊滅させたのが大きい。


となれば敵対国となるだろう。

一応戦えば勝てる相手であることは間違いないので、また戦争になるとかはないと信じたい。

取り合図は、引き続き軍事力の強化を進めよう。



次はインフラについてだ。

帝国との道路整備はきちんと行い、安全性も保証できるようになった。

ランディーネの中も、とりあいず馬車で街道を歩いてもお尻が痛くならないくらいには整備してある。


そのため、次はリデルリン領だろう。

あそこは良くも悪くも成長途中で、王都の周辺は基本的に綺麗に整備されているのだが整備した時期や整備する材料が違うせいで、均一に街道が作られていない。


そのため、今のところ最優先はリデルリン領の道路関係だろう。



その次は人口について。


人口は着実に増えていっているが、現状もう少し欲しいところだ。

温泉などの観光地は作ったものの、もう少し人が来ていい気がする。


元々ラノールド(帝国の皇帝)にお願いして迫害されていたりする人とかを移住させてはいるものの、亜人達は基本的に奴隷になっているか隠されているかのどちらかなので見つけにくい。


そこで、リデルリン領の中でも人口密度が高いところで移住をお願いしている。

そういう場所には大抵スラムなどもあるので、そういうところにもはらせてもらっている。


これからの効果を期待したいところだ。




そして今、私の力が少し変だ。

なぜかは分からないが、神の加護を取り消したはずなのに、前以上の力が湧いてくる。

魔力の操作技術もずっと良くなった。



これは一体、なんなのだろうか⋯⋯。

読んでいて少しでも面白いと思ってくださった方は☆☆☆☆☆を★★★★★にして作者を応援してくれるとありがたいです。

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