景色が変化した!
おはよう!と言い学校が始まった
今日は2時間で先生が病んで授業終わったな。
宿題も終わったし、ログインボーナスも
全部受け取ったんだよなぁ…
ふぅ…暇だぜ!よし、昼寝しよ…
こういう時は寝るに限るわ、
寝ないと、うん寝たらいいね。
俺、空差 柱はとにかく寝る。
いつもどーりね。いい夢見られるかなー
柱「ぐー…すぴー…」
柱「ぐー…すぴぴー…」
柱「ぐぐー…すぴぴー…」
何かの夢、なんか、俺剣持ってる。
あ、これもうすぐ目覚めるな。
柱「うーん…って…あれ?どこ?」
柱「ここどこさ、ここはどこなのさ」
柱「俺はいつもどーり道路で寝てたはずなのに」
???「お前さてはアホだな?」
柱「誰じゃ貴様」
ほんとに誰だよ。
???「口悪!ここ、地球じゃない!ファルス!」
ファルスって何語?異世界語?
いやいや適当すぎか。
???「正解さ!物分かりがいいな」
なんで俺の心の声がわかってんだコイツ。
ただの化け物か?
???「そういう"スキル"だから!」
柱「はぁ?スキル?ゲームガチ勢?」
???「…私はグラス、草のミルビィ」
…ミルビィ?どうせ平社員みたいなもんでしょう
グラス「平社員じゃない!どちらかというと社長ポジ!」
グラス「ここはファルス!異世界よ!」
ハシロ「え?異世界?まぁ薄々気づいてたがな…」
↑俺の名前もいつの間にかカタカナに…
ハシラじゃないからね?
ハシロ「異世界って何すればいいんだよ」
グラス「まずスキルを覚える、話はそれからよ!」
え?面倒、一瞬で終わらないかなー…
ハシロ「まずお前の心読スキルを教えてくれよ」
グラス「そっ!そんなものいらないでしょ!」
なんか焦ってんな、なんかあるよなこれ!
よし、心読は諦めよ…
ハシロ「もういい、俺はそこら辺のスキルを漁るお前も来い、絶対に」
連れてけば知識や戦闘力の足しになるだろ。
うわ痛っ!コイツの体痛っ!
グラス「嫌!嫌!嫌!嫌!嫌!」
呪文じゃないからな。でも拒否は想定内だ。痛!
そう…あの必殺技を解き放つ…この刻が来た!痛!
ハシロ(床ドン!)
壁ドンの床バージョン!そして、ここでいい
セリフを言おう。
グラス「な、何!?いきなり!」
ハシロ「グラス…君は実に……」
えーと、あの、その。
ハシロ「…いいね」
グラス「適当!?うわーーーーーーん!!」
グラス「でも面白い!いいわよ!」
コイツ情緒終わってんな。
とにかくこの変な建物に入ろ。
グラス「あ、ちょっとまってそこは…」
ハシロ「え?え?室内砂漠?」
いやいやそなわけあらへんわ
グラス「わ、わ、私はサボテンの女王!」
グラス「つまりここはサボテン王国よ!」
ということは…
ハシロ「えーと…それじゃこれ全部国民?」
グラス「………」
うわ最悪、何コイツ
グラス「ア…アア…ア」
ハシロ「だから心読を拒否してたのか」
グラス「え、え、え、えぇそうよ!!!!!」
これまだなんかあるやつだ、
やだなぁやだなぁ面倒いなぁ。
外出るか…
このいきなり現れて、意味がわからないことを言う
何か隠してそうな奴は、きっと…きっと俺を苦労させるだろう
キュィィィィィン
扉の音キショ。
ハシロ「…いや誰だよ…近いよ」
???「わらわをパーティに入れよ」
本当に誰だよ。マジで。
ハシロ「もういいよ誰だよ誰なのだよ」
???「フライアウェイ!スピン!」
うわ!飛んだ!回r…@#/#"(),?!#&/!
ハシロ「@?/#!#..&,.@!#!'/,@.'/)@).#)@!)'-'!!」
???「わらわを仲間に入れてくれたら魔法を解いてやってもいいぞ!」
ハシロ「入れる入れる入れる入れる入れる入れる入れる入れる!!!!!!!!」
グラス「はっ!無様!!実に!!!ハッハッハッハッww」
笑いやがってぇぇぇコヤツ!!!!!
???「きゃははははははは!そうだひれ伏せ!」
いきなり異世界飛ばされてこの仕打ちだとぉ!?
最悪だぁぁぁぁぁぁ!